シュガーの「一生に何度でも生まれ変わる」
Amebaでブログを始めよう!

関西と関東1

シュガーは関西に34年住んでいました。

今は東京で6年目です。

 

関西弁と標準語が違うのはみんな知っていますが

それ以外にも日々の生活の中から出てくるものもあります。

 

寿司飯

東京の寿司屋の寿司飯は暖かいです。

関西は冷たい寿司飯でした。

 

シュガーは東京に住んでから東京の温かい寿司飯の寿司の方が好きになりました。

ある寿司屋の親父は

魚が生きているときは体温があり

寿司として食べる際も魚が生きていた温度まで温めてから食べるのが旨いと言います。

その寿司屋では皿を温めておき

寿司を握る前に、皿でネタを温めてから寿司を握るのです。

これが実に美味いのです。

 

シュガーの第一次人生の時に毎週言っていた寿司屋に最近たまに行くことがあります。

その店では寿司ネタを温めてもらうこともあります。

地元の寿司屋の大将が言います。

「シュガーは東京の人になったね」と

 

大将はシュガーが何の仕事をしているとかは聞かず

シュガーの第一次人生も第2次の人生でも変わらず美味い寿司を食べさせてくれます。

 

 

 

 

人生は一度というけれど・・・

人生は一度というけれど、人によっては2、3回生まれ変わっているのではないだろうか?

 

10代の時にシュガーは「人は3回生まれ変わる」と言った師匠Tがいた

・初めて仕事に就いたとき

・初めて結婚した時

・初めて子供が生まれたとき

の3回は生まれ変わるチャンスなので結婚と子供が同時だと、生まれ変わる可能性を1回損すると言っていた。

 

今シュガーが考えると、初めてのイベントで衝撃的なのは起点になるんだろうなぁーと感じている。

 

初めて会社を潰したときも起点になるのだ。

 

シュガーは20代半ばで起業し儲かった時代があった。(第一次起業時)

20代の終わりにはリーマンショックによって会社は倒産。ほぼ同時に離婚

倒産に離婚、残ったのは銀行の借金だけ

 

ここまでが1度目の人生

 

2度目の人生のスタートと言えるのは

東京での安定的な収入(生活基盤)ができた辺りから実感してきた

 

収入が安定するまでは

カバン持ち、ホテル暮らし、女の家に居候

今、振り返ると楽しい思い出だけど、当時は必死にいきていた。

 

安定収入があると、将来を考え結婚を考える

一人で東京に出てきたのに、次第に仲間が増える。

 

 

万葉の会(マナセラピー)という会に参加していると並行転移というものがあるという。

並行転移は、今生きている世界から別の世界に移動することをいう。

自分の頭の

髪がフサフサの世界

髪が薄い世界

髪が無い世界

と様々な世界が存在し今は髪がフサフサな世界に居るが紙が少し薄い世界では生き方が違うのかもしれない。

 

髪の有る僕には分かりにくいが、髪の無い人はさぞ髪がフサフサの世界に行きたいだろうなぁー

 

髪の毛をお金に変えても同じだろう

自分は同じで、自分がお金持ちの世界と貧乏な世界があったらお金持ちの世界に行けるものなら行きたいと思うのは誰でも同じのはず

 

時間が進み、状況が変わり、そこそこお金を持つとどう感じるのだろう?