小さな花でも生きている♪ | クーちゃん競馬♪mon petit rêve

小さな花でも生きている♪

震災からもうすぐ1ヶ月です。

1日経過するたびに悲しいニュースが増えて行きます。

警察庁の4日午前10時のまとめで、

震災の死者は12都道県で1万2157人、

家族が警察に届けた行方不明者は6県で1万5496人となった。

死者・不明者は計2万7653人。

一瞬の出来事が、

これだけの命を奪うのですから本当に自然の恐ろしさを感じずにはいられない。


そんな状況なのに3/26に発表された、

宮城県教委、異動1日付変えず 被災地は兼務発令

 宮城県の小林伸一教育長は25日の県災害対策本部会議で、新年度の教職員人事異動を従来通り4月1日付で実施する方針をあらためて示した。震災被災地に勤務する教職員には現任校と新任校の兼務発令をするが、校長は兼務の対象外とした。県議会や教育現場などからは「異動できる状況ではない」などと反発の声が上がった。

 教職員の人事異動は18日に内示した。小林教育長は25日、人事を記者発表する予定だったが、急きょ26日に先送りした。
 県教委によると、1日発令の人事では、兼務期間を定めず、実態に応じて延長や追加を行う。兼務発令された教職員の新任校で生じる欠員は、県教委が文部科学省に加配措置を求めている。
 県議会の震災調査特別委員会は25日、小林教育長に人事異動の凍結を申し入れた。県教職員組合(宮教組)も同日、「被災地で教職員は子どもたちのケアや避難所支援に追われている」と批判。5月1日に繰り延べるよう要請した。
 夫の小学校教諭が津波で死亡したという石巻市内の小学校教諭(54)は「子どもたちや教職員の多くがまだ行方不明なのに、どうして異動を強行するのか。必要最小限の人事にとどめるなど、人間的な配慮がほしい」と訴えた。

◎南三陸町長、凍結求める

 宮城県教委の定期人事異動をめぐり、被害が大きい南三陸町の佐藤仁町長が県議会に対し、異動凍結を求める要請書を提出していたことが25日、分かった。同町では教育長が行方不明になっており、町長は「教職員が去れば混乱が生じる恐れがある」と指摘した。
 要請書は「児童、生徒、住民をよく理解している教職員が心のケアを行うのが最善の策。住民の生活基盤が確立されない中、新たな教職員が転入して来ても生活は成り立たない」と訴えている。
 県教委は25日、「異動発令の真意が伝わってない」として、幹部職員が同町を訪れて説明した


色んな立場が有るでしょうから賛否両論が有って当然ですが、

今の状況をきちんと把握してるななら、それなりの対応が必要でしょう。


どんな命でも絶たれていいものなんて無いハズです。

仕事中に出会った小さな花が頑張って生きようとしてました。

プランターの隅で懸命に花を咲かせてる姿を見たら、

胸がジーンときちゃってね。 競馬ブログにふさわしくないけど。

小さな命を大切にしましょう。


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SMAP 世界に一つだけの花