年長さんになったということで、断乳にトライ。案の定の阿鼻叫喚。
ママンの抱っこで小一時間泣きまくる。
ママンはこんなに泣かれる機会がなかったらしく、オロオロ。

そこで登場。最終兵器「父ちゃん」

父ちゃんは、ママンがいない局面で何度も体験屁のカッパ(笑)。

端から見れば虐待と見紛う抱っこ&ボディーホールドで十分程泣かしまくり、勢いが衰えたところで語りかける。

「このまま父ちゃんと寝るか、おっぱい我慢してママンと寝るか、どっちにする?」

当然ケイゴは、かあしゃんかあしゃんと叫ぶ。

でも、ここで手放してはいけない。

「うん。でもまたおっぱいせがんだら父ちゃんとねんねな?。わかった?」
と、何度か確認をとってから解放する。

一応わかったとはいうものの、そこは子供。しばらくするとおっぱいコール。

「・・・やっぱり父ちゃんと寝るか~?」

と、背後から声をかけると、ようやく泣き止み、スンスンしながら寝た。
不憫だけど必要な事。
頑張ったなケイゴ!
なんつーか・・・こう・・・ね?父ちゃんは思うわけなのよ。-20100406072649.jpg

でもさ、


そんなに父ちゃんと寝るのイヤかい?(笑)。