TKAとTHAの術後の診察。
院長の診察は久しぶり

院長の診察は月曜、火曜、金曜の午前中のみ。
リウマチ内科は水曜、土曜の午前中。
全く合わない

診察の前に、レントゲン。
レントゲン室に呼ばれ、検査着に。
いつも担当してくれてる技師のY先生。
私
『整形のM先生休んでるけど、まだ復帰せん?』
Y先生
『……先週、亡くなったよ』
ショックでした。
レントゲン撮影が終わり、診察待ち。
診察室に入ると
院長
『どうや?調子はえいか?』
私
『先生、老けたねww。関節の痛みもないし、大丈夫!』
院長
『あれから14年やろ。歳もとるわぁww。レントゲンも異常ないなぁ。
手はどうや?』
私
『中の糸が皮膚に刺さってチクチクして痛い。どうにかならん?』
院長
『除けれるけど、バイキンが入ったらいかんき今は止めちょき。
年に一回は、レントゲン撮って検査しいよ。他の先生の時でもかまんぞ』
違和感があれば、すぐ病院に来ること。
何もなければ、次回は一年後の診察。
M先生が亡くなったばかりか、病院内はいつもと違った雰囲気でした。
私がこの病院に転院して14年。
M先生には、たくさんお世話になりました。
いつもニコニコして、関西弁で話かけてくれる

術後、私が泣きながらリハビリをして 歩けるようになると
『よー頑張ったなぁ
エライエライ
』
エライエライ
』と、たくさん褒めてくれた事。
今でも覚えてる

これからも忘れないと思う。
絶対。
48年間、お疲れ様でした。
先生、ありがとうございました(*^.^*)