「すなわち、異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者、同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。」(3:6/新共同訳)
本来なら、受けることのできない神様の祝福。祝福を受けないどころか、滅びに至っていた私をイエスキリストによって、祝福が与えられ、永遠のいのちが与えられている。それは、神様とアブラハムの約束の祝福の中に私も加えられることになっている。ここに神様の豊かな恵みがある。選ばれた人だけではなく、イエスキリストを信じる者にもその特権が与えられている。他の宗教は"良い行い"などが救いの条件だが、キリスト教はイエスキリストが救い主であるという信仰が大切である。神様の一方的な恵みがここにも表れている。
神様、あなたの恵みを感謝します。イエスキリストにより、あなたの祝福の中に加えてくださったこと、あなたの相続人になることができたことを感謝いたします。