「いつも、あらゆることについて、私たちの主イエス・キリストの名により、父なる神に感謝しなさい。」(5:20/新共同訳)

 

 私たちはすぐに「あたりまえ」になってしまう。衣食住も、お金も、環境も全てのことが日常となった時に「あたりまえ」となる。でもこのことは「あたりまえ」ではない。朝起きることができることも、いつものように食事を取ることも、家族の団欒も、仕事も、プライベートも、教会生活もすべて神様が与えてくださったこと、ゆるしてくださったことなのだ。このことは、何か大きな問題にぶつかったときに、「あたりまえ」ではなかったことに気づく。自然災害が多く発生している今の中で、「日常」を過ごすことができるのは、ただただ、神様の恵みのゆえのことだということを肝に銘じておきたい。

 

 神様、あなたが私にあたりまえのように過ごすことができる「日常」を与えてくださり感謝いたします。どうか、私自身がすべてのことをあなたに感謝することができるように助けてください。