「キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です。」(5:6/新共同訳)
ルールに縛られすぎているこの世の中で真理を追求する時、ルールの中に真理は見えてこない。ルールは秩序を保つものであって、希望を与えるものではないからだ。パウロは真の希望がキリストにあることをガラテヤの諸教会に勧めている。旧約の律法ではなく、イエス様がおっしゃった、「神を愛し、隣人を愛する」ことの重要性を説いたのである。
何かとルールにこだわってしまう自分自身が確かにいる。良い悪いではなく、そこに「神を愛し、人を愛す」ことがないのであれば、そのルールは不毛なものだと思ってします。クリスチャンの生活は「神を愛す」ところから始まり、その愛によって「人を愛す」ことだと思う。その愛を実践するものになりたい。
神様、あなたを愛します。あなたのその愛を持って、人を愛することができるように助けてください。あなたの霊の実が私をとおして実りますように導いてください。