はい、前回の続き(かな?)です。


突然ですが、私、レゲエが好きです。


夏、まさにレゲエのシーズンです。


今日のような猛暑日は、車でレゲエを聴くに限ります。


このまとわりつく暑さまるごと、夏を味方につけた気分。ウキウキ。


そんな私が最近気になるチューンはコレ


Peter Man "Raggamuffin Danddie"






はい、今ジャパレゲで一番お気に入りのラガーマン、Peter Man


この曲の最初の方に、気になる歌詞があります。


「だってポップスとかとくに興味ないし リアルさにかけりゃほんとしょうもないし

 そんな音楽ダメダメみんな廃止 ただいけてりゃほっとかないし」


注目ワードは、「リアル」ってとこね。


なぜ私がレゲエやヒップホップが好きかというと、この世の真実ありのままを言ってくれるからです。


たとえば現代社会のおかしなこと。


けど音楽のいいところは、


多少毒を吐いても、世間に突っ込みをいれても


ただの怒りの叫びにならず、


韻をふんで言葉を紡ぐ、そしてリズムに乗せていくことで


感情の噴出が作品として昇華されること。


レゲエは、怒っててもどこかピースフルな雰囲気が漂っている感じがするので(ジャマイカンリズム“スッチャカ”のせいでしょうか)そんなところが好きです。けど隠し持ってる刃はするどいぜ、みたいな。


NEW ERA~Call This Love~/FIRE BALL

¥2,500
Amazon.co.jp

収録曲#7 Creation Stepper  





タテマエで生きる現代社会


今日もリアルな言葉で戦うレゲエの音楽を聴いて、


「そうだそうだ!」心の中で叫びます。


けど歌詞カードないとやっぱ結構何言ってるかわかんないな(笑)・・・


CDを買うことをオススメします。





「歌詞について考える」シリーズ続く。