さて、先日めでたく退職し、晴れて自由の身になったワタクシです。



人生の諸先輩方に、



「しばらく休んだほうがいいよ~」



といただいたアドバイスのとおり、



「半年間くらいは、人生の中休めのつもりで、ゆっくりと自由気ままに過ごそうかな~。



『ヒマなら家の仕事をしろ』とか親に口うるさく言われるけど、とりあえず私の家事割り当て犬の散歩のみで死守したし(←もっと仕事しろ!)



「ブログを書く時間もたっぷりあるし、書きたいネタが山ほどたまってるから、これから毎日更新できるな~」




なんて、無職・パラサイト という反社会的な身分であることを棚上げし、呑気なことを考えておりました。



あ、もちろん、将来なりたい自分の方向性とか、ビジョンは持ってますよ!音楽や芸術に関わること、とかざっくりですけど・・・



で、退職を決めたある日、家のソファでリラックスしながら音楽を聴いていたときのこと。



突然「キュレーター」って言葉が頭に浮かんだんです。



「君はキュレーターが向いてるよ~」って誰かに言われたような気がしました。



「はて、なぜキュレーター???」



キュレーターという職業は知っていました。学芸員、美術展などの企画をする人、つまりプロデューサーです。



私は芸術が好きです!なにせ学生時代の将来の夢は「芸術家」ですから。



気になる美術展があれば出かけます。



だけど、いわゆる絵画とか彫刻とか現代美術とかが好きでseiどうしようもないってわけじゃない。見るのもやるのもね。



もちろん美術史も知らない。興味もない。



けれど、キュレーターになるにはその分野の深い知識が不可欠です。



ゆえに、キュレーターという仕事にピンとこなかった。



とりあえず、行き詰ったときのグーグル検索。すると、



どうやら最近よく使われる「キュレーター」とは、学芸員とは違う意味らしい!!



「キュレーター」

=ブログやツイッターなど、ソーシャルメディアによる個人の影響力が強くなりつつある現在、
個人が自分の価値観というフィルターを通して、情報を選び取り、発信・共有していく人々




つまり  個人による世界のキュレーションであるキラキラ



こちらのサイトでそれを知り、えっそうなのー犬?y’sそれなら私にもできるかもしれない!!



と、まさに目からウロコでしたきらきら



さらに!!



「自由大学」という大学のサイトを見つけ、そこに



「キュレーション学」なる講座があることを知りました。



ここで教えてくれるのは、学芸員になるためのお勉強ではありません。



「新しい概念に触れたり、目から鱗、何が知的に面白いと感じられるのかを自発的に考えていく。 その人の魅力を最大限に引き出し、持っている内容をある視点で面白くまてめて、人の共感が得られる形で提供していく。」


自由大学サイトより一部抜粋)


ことを学ぶ場です!



まず、教えてもらおうという受け身のスタンスではなく、自発的に学ぼう!吸収しよう!という姿勢が大前提なところです。そこも自分にはあってるなと思いました。



「あーもう私、絶対ここ行こう!!」



最近、全てにおいてひらめきで動いている、わたし。けど、それにしたがって動いてるうちに、
どんどん道がひらけていってるので、なんだか自分の直観力を信用しきっています。



それに、元来家でじっとしているのは性に合わないのです。



自由大学は東京の池尻にあります。週1回、夜のクラスで全部で5回のカリキュラム。



往復新幹線にかかるお金、かけても通う価値はあるな、と信じて、



9/27日まで仕事をし、退社、翌日9/28日に、第1回目の講座を受けに行ってきたのでした~音符



書いてて冷静に考えると、あきれますね。あきれてください( ̄ー ̄;