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といってもマリッシュだけですけどね
・終わって一番に感じたこと
ウェェェェェェエエエエイイイイィィィィィィ!!!!!!!
アラフォー低スペ子持ちパートの分際で
俺のことを雑に扱ってきた
女どもザマアアアアアア!!!!!
初婚女性と婚約したぜえええええええええええええええええええええ!!!!!!
もうお前ら用無しじゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!
一生そこで婚活してろウェェェェエエエエイイイイイイィィィィ!!!!!
こんな性格悪くても婚約してくれる人はいるから大丈夫。
・婚活のゲーム理論
「母数が増えると市場原理が働く」っていうのはものすごく面白かった。
つまり私の親の世代(両親は職場結婚)みたいに学校・職場みたいな
狭い範囲だとその中でなんとなく選ぶけど
今みたいにアプリ・相談所を使ってフィールドを広げるほど
結局は適正なところでしかマッチしない。
冴えないおぢが超年下女性とくっついたり、
凡女が御曹司に見初められたりすることが稀になってきている。
それなら、ということで最大値取りにいくために
相談所を使う若い人が増えているというのも面白い
・マッチング数だけ言えば予想以上。もっとマッチングしないと思った
繰り返しになりますがこの辺は自分の攻略にマジで自信がある。
もっと褒めて。
・質の悪さは回避できる
アプリなり相談所なり特に旬を過ぎてからの婚活の場は
「掃き溜め」と揶揄されがちですが
それじゃ一般社会で探せば質の良い人と結婚できるか?というとそんなことはない
「(あなたと)結婚する気の無いスペックの良い人が
(目に入る機会だけが)増えるだけ」という話である。
アプリでも結婚する気のある良さそうな女性は思ったより居ましたよ。
・攻略
結局は「結婚への真剣度はプロフィール濃度に比例したよ」
という面白くもなんともない結果なんだが...
これを踏まえて「アプリでもゴミを避けて歩くことは十分可能だよ」
(ただし選ばれるかどうかはわからないよ)というのは言っておきたい。
アプリ婚活というか婚活自体がバカにされがちですが
婚活バトルフィールドの質の悪さに文句言ってるのはただの言い訳だし、
良い人が居ないのはお前が良い人と会える器じゃないだけでございます。
にしても前半のうちはプロフィール濃度で絞らずに
色々な属性にアプローチしてみたのは良かったと思う。
「この女、うんこ臭いと思ったらやっぱりうんこが乗ってた!」って経験は大事。
・メッセージは最初は苦戦した
序盤3週間くらい、継続することを第一目標として当たり障りのない
メッセージをしつづける期間があったけど
もうちょっと嫌われる覚悟で色々突っ込んでみた方が良かった。
後半はそれを意識したせいか、将来的な話を積極的にするようになってからの方が
むしろ継続できる方も増えたと思う。もちろん切られる数も増えたけど、
割と応えてくれる方が多かったのも好印象。
最初からやっていれば、とも思うが
思い返すとそんなに切られて惜しいという人はいないからまあいいや。
今なら最初からもっとうまくやれると思うが、その機会がないことを願おう。