他の多くの人がそうであるように、私の生活においてスズキを食べることはあまりない。
レストランでカルパッチョを食べたり、ごく稀に妻が切り身を買ってきて食卓に並ぶくらいだ。
食べるとしても、「たんぱくで歯応えがあって、おいしいね。」くらいで、特に何の感慨もない。
だが、今回は違う。
何せ、自分で釣ったスズキだから。
という訳で、まずは釣り人ならではの楽しみ、「かぶと焼き」にトライしてみることにした。
右の出刃包丁の大きさからして、今回のスズキの大きさが分かります。
やばいデカさです。
もはや「鳥羽湾のぬし」の様相。
さて、調理というほどでもないですが、このままだと火が通らないということなので、半分に割ります。
塩をふって数時間おきます。
すると少し水が出てくるので、ペーパータオルで拭いて、いざ、グリルへ投入

できました~~

こんがり焼き色のついたかぶと焼きの完成です

ほほ肉が最高でした~~~。
それから、やっぱりスズキの刺身と言えば、「カルパッチョ」。
奥さんが作ってくれました。
カマンベールチーズをふんだんに使っており、濃い目のドレッシングと絶妙にマッチしてました~。
さて、冷凍庫にはまだまだストックがありますので、今週末もスズキ三昧を楽しみます~
