ノロウイルスとの闘い(後編) | 気まぐれジギング&ゴルフ日誌

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世の中、終わってみたら「あぁ、あれはそういうことだったんだね~」ということがよくあるが、思えば12月の下旬ごろから、長女(4歳)がご飯を食べては「お腹がいたい」と言っていたのも、まさにノロウイルスの症状だったのだろう。

推測ではあるが、次女(1歳)のノロは長女から感染したものと思われる。

あるいは、年末年始は長距離の移動や外食が多かったため、そのどこかでもらったか。

今回見てもらった医者は、「大人の場合、潜伏期間は1週間」と言っていたが、ネットで調べてみると、子どもの潜伏期間は1~3日とある。

そうなると、広島の前に帰省した福岡、あるいはその移動中のどこかでウイルスに感染したことになる。

年末に帰省した福岡でも風邪の初期症状が出て病院に連れて行ったため、そこでもらった可能性もある。

そう考えると、大人のように予防のためにマスクをする習慣のない子どもを感染症から守るというのはとても難しいことのように思える。


結果的に、長女は年末の2週間ほど、毎食後「お腹が痛い」「でも出ない」を繰り返し、何かあるんだろうな、とは思っていたが、それ以上の症状はなく、現在では症状も治まったようだ。

彼女は本当に強い。

彼女は几帳面な性格で、かつやや潔癖なところがあり、外では皆が触れるものにはあまり触れたがらず、家に帰ったら大人が言わなくても必ず手洗いをする。それはもうB型の私からしたら笑えるくらい必ず。

そして、よく食べる。しかも、食べ物は和食と果物が好き。

典型的に健康優良児である。



それに比べ、下の子はというと、どこの家もそうなのかも知れないが、上の子が1歳の時には絶対にあげなかったフライドポテトとか、お菓子類とか、そういうジャンクフードのオンパレードである。

濃い味や甘いものを与えると、当然子どもは薄味だと物足りなくなる。

これでは体にいい訳がない。

が、子どもにせがまれると、つい喜ぶ顔が見たくてまたジャンクフードを与えてしまう。

完全に悪循環だ。


そんな次女も1月6日に退院し、広島の実家で少しゆっくりしてから(といっても、家に帰っても相変わらず38度台の熱が出て、座薬を入れる生活が続いていたのだが)、1月9日に久しぶりに西宮の自宅に帰ってきた。

下痢こそ続いていたものの、これも昨日で止まり、食欲も戻った。

次女は約2週間かかったが、ほぼ回復。




さて。

次は家族。


病院の先生が「ご家族の方は1週間後、注意しておいてください。」と言っていたが、まさにそれが現実のものとなる。




1月10日。

次女以外の家族で最初に症状が出たのは嫁だった。

彼女も体の強さにはそれなりに自信を持っているようなのだが、今回は完全にダウンした。

症状を聞いてみると、とにかく吐き気だと。

10日から2日間、強い吐き気で、実際2度ほど吐き、ほとんど何も食べられなかったとのこと。

その後数日間、微熱が続いたが、現在は回復。


次に私。

私の場合は腹痛。

痛すぎて我慢するために力が入り、その結果全身の節々に疲労感と痛みがある、という状態。

1月12日から13日の午後までほとんど死んだような状態だったが、ちょうど大事な仕事が入っていたため、両日とも文字通り「這うように」会社に行き、仕事をした。

12日は一切食事を取らず、1日でお茶を2杯ほど。

13日は朝食にリンゴ一切。昼食抜き。夕方に急速に回復してきたため、「いけるかも!」とヨーグルトを買って食べたが、吐き気が。。

夕食は雑炊を作ってもらい、久しぶりの食事を取る。

正直、この約2日間の記憶がほとんどない(汗)



そして渡しとほぼ同じタイミングで、実家のお義母さんも発症。

お義母さんの場合は下したとのことで、これまただいぶひどかったらしい。

現在は回復されたとのことで一安心。




という訳で、実に年明けの1月2日から2週間、長女以外の全員が完全にノロにやられてしまいました・・・。

ノロ、恐るべし・・・。



また、次女は今回けいれんをやってしまったので、これからは37度台の熱でもけいれん用の座薬を入れないといけないとのこと。個人差もあるらしいが、抵抗力がつく2~3歳までずっと。

これから子どもの熱には要注意の生活が始まります。

これからも次女はきっといろいろやってくれそうな気が今からしていますが(汗)、家族みんなで乗り越えていくしかないですね~!!