そんな中でも行きますよ~。朝錬。
最近の傾向はというと、アイアンはだいぶダウンブローが定着してきたものの、今度はウッドのイメージがしにくくなって、特にユーティリティで、フックとかどトップとかへろへろボールが多くなってきた。
バーナー(アイアン)の7番だとトップすることもほとんどなく、「パチッ」と乾いた音を伴って、気持ちよいストレートで飛んでいくのだが。。。
飛距離もまとまってきており(7Iで170Yくらい)、アイアンはだいぶ自信がついてきたのだが、ユーティリティを握ったとたん、大崩れ。
最近この傾向が続いている。
あんなに好きだったR5XL Plusに、もはや苦手意識すら持ち始めている。
いや、敢えてハッキリ言うが、もうクラブを替えたいくらい

さて、そうも言っていられないので、調子が悪いながらも、一日の好不調の波の中で、ウッド、特にユーティリティについて分かってきたことを冷静にまとめてみる。
●トップが「カチ」っと決まったときは、フックもせず、ダフリ、トップもせずダウンブローで打てる。
●トップが浅い時(肩が入っていない&右後ろに振り返る感じを忘れている時)は最初から左に出るフックが多い。
●右手に力が入ると、早めにコックがほどけ、アイアンだとダフり、ウッドだとフックになる。
●反対に、もうどーでもいいやー。と、半ばあきらめながら打つと、リラックスできるのか、いい球が出る。(でも、それを繰り返すことはできない
)●ユーティリティではなぜか、たまにどトップが出るが、この理由はよく分からない。
ウッド形状だとダウンブローのイメージが持てないから、アイアンと同じように打てていないのかもしれない。
クラブのせいにするのはあまり好きではないが、他のクラブに比べ、軽すぎるのも一因ではないかと推測している。
(アイアンはバーナー2009のNS950、ドライバーはR9SuperTri オリジナルシャフトのSR、ユーティリティはR5XL Plusのカーボン)
つまり、修正しないといけないポイントは、
「自分のトップを覚え、どのクラブでも同じトップでカチっと固めること」
「右手の力を抜くこと」
「意識しなくてもよくなるまでダウンブローを意識し続けること」
くらいかな~。
早く以前のように気持ちよくウッドが打ちたいです・・・。
また一日レッスンでも行こうかなぁ。