それにしても「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものだ。
今日は約2ヶ月ぶりにマージャンをやったが、結果は散々。
かつてないほどの惨敗だった。
たまにマージャンをするが、ここ半年ほどは負けることが多くなった。
いつも使う雀荘は場代も安いし、負けることをそんなに気にしている訳ではないが、少し真剣に最近負けが込んでいる原因を考えてみると、それはマージャンを純粋に楽しむ気持ちが失われてしまったことに他ならないのだと思う。
・辛抱時に我慢ができない。
・勝負時でもないのに不用意に勝負してしまう。
・集中力がなく、リーチがかかっていない場の中盤で危険牌を止められずふり込むことが多い。
・収支の勘定が鈍くなっている。
・どうしてもこの局は上がりたい、という気合が足りない。その結果親で連荘できないことが多くなり、親での上がりが少ないとTotalの点数も伸びない。
・負けてくるとどうでもよくなってしまう。
絵に描いたような悪循環だ。
根本的な原因は、サッカーの中田の言葉を借りるなら「牌に対するみずみずしさが失われてしまった」というところか。
ゴルフと釣りの優先順位が上がり、この夏に新たな家族も加わったことで、大切な家族との時間を割いてまでマージャンに時間とコストをかけることに抵抗を覚えているということなのだろうと自己分析している。
ちょうど年も変わるし、マージャンは当面おやすみしたい。