先日の練習で、左脇を締めることが現在の私のゴルフにおける何よりも大事なポイントであることに気づいた。
それからというもの、早く練習場に行きたくてうずうずしていた。
毎晩素振りをしていたくらいだ。
そんな訳で、祝日の今日は朝から練習にいってきた。
他のクラブは早々に切り上げ、課題のドライバー。
脇を締めることだけを考えて振る。
はじめはハーフスイングで脇を締めた場合のインパクトとフォローの形を確認。
この時点でほぼ確信を得た。
自分の考えは間違えていない。
人にはそれぞれの癖があり、課題があるだろうが、私の場合、左脇の甘さがおそらく多くのミスの原因であった。
加えるなら、ダウンスイング時の左の壁のなさ。
体全体が左に流れすぎて、その割に腰は切れていないので力のないフェースの開いたインパクトを迎えていたのだ。
それからはミスショットはほとんどなく、どんどん真っ直ぐの球が出て行く。
しかも驚いたことに、ハーフスイングでも飛距離は相当出ている。
これが球が捕まるということかと。
その後少しずつスイングを強めていくと、やはりスライスが出てくる。
そこで、頭を残す、いわゆる「ヘッドビハインドザボール」を意識すると、フルスイングでもスライスしないことが分かった。
そんなこんなで、今日の練習はめちゃくちゃ気持ちよかった。
【今後の課題】
今日の練習では、ヘッドビハインドザボールを意識しすぎると体重が必要以上に後ろに残り、ひっかけの球が出ることが分かった。(たぶんそう)
なので、
①左脇を締める、②ヘッドビハインドザボール
の2点をとにかく守ってスイングを固めつつ、
スムーズな重心の移動ができるようにひたすら練習する。
具体的には、1月のコンペまで最低ドライバー500球は打つ、というところかな・・。