久しぶりに会社の「研修」なるものに参加してきた。
しかも結構ハードなカリキュラムで、グループワークや発表を中心とした内容で2日間×2回。合計で4日。
今回はその前半の2日間を終えたところで、次回の研修までの課題のことを考えるとまだ折り返し地点にも来ていないが。
それにしても、日ごろの仕事から離れて、自分の仕事や自分自身を見つめなおすという作業は大変意義深いものである。
自分が課題だと思っていたことは、客観的に見ると、ほんとうに本質的な課題だったのだろうか。
自分の職場の同僚や社内外に対する接し方は、その相手を、あるいは組織全体をプラスの方向に動かせていただろうか。
自分の存在意義は何か。
なぜ自分は毎日この仕事をしているのか。
こういうことを一度じっくりと考え、徹底的に今の自分に向き合ってみるというのも、悪いことではないのかもしれない。