今日はゴルフレッスンに行ってきました。
前回と同じ場所、同じメニューで。
1.5時間打ち放題、レッスン料込みで2500円。
客が一人ならマンツーマンだし、多ければ多いほど自分を見てもらえる時間は減る。
前回は受講生は私一人だったため、持ち時間1.5時間のすべてをマンツーマンで指導してもらえたのだが、今回はなぜか大人気だった。
行った時点で既に2人いて、その後夕方になるにつれてどんどん増えてきた。
なので、結局見てもらえた時間は20~25分というところか。
それにしても。
目からウロコとはこのことだと思った。
前回のレッスンでは、バックスイング時に右にスウェーしていることをとにかく最優先で直そう、ということで、右足のひざをスイングの最初から最後まで絞りつづけることを教えられた。
それからはや3ヶ月。
今日先生にいわれたことはというと、
・スウェーは完全に解消された。
・ロングアイアンより長いクラブでは、右足を必要以上に絞ることはもう必要ない。これからは次の段階に上がり、右足ふとももの内側で溜めることは維持しながらも、背骨を軸に体重移動することを意識する。
・同じアイアンでも番手が長くなるほど球を左足近くに置いて打つ。
・ユーティリティとドライバーはシャッド気味に構えて打つ。
ということだった。
そして、欲を言えばグリップがダブルになっており、右手の力が伝わりにくいため、シングル(いわゆる一般的なグリップ。自分はこれでやっているつもりだった)にしたほうがいい。とも。
これまで、とにかく右足を内側に絞ってスイングを安定させることだけを考えて練習してきたが、どうりで飛距離がでないわけだ。
体重移動のタイミングがうまく合うと、これまでになかった球筋と飛距離が出始めた。
また、だまされたつもりでボールを左側に置くだけでなんとも気持ちよく球が伸びていくではないか。
ゴルフスイングとは本当に奥が深いものである。
さぁ、またしばらく体重移動に慣れるまで練習、練習、また練習だ。