奥さんにはまだ陣痛の気配がないため、「ほんとごめん」といいつつ、恒例の週末ゴルフ練習に行ってきた。
最近のもっぱらの悩みは、ドライバーやユーティリティなど長いクラブになると、バックスイング時にインサイドに引き過ぎるということである。
別にそれで直接の実害があるようには感じないが、ネットやゴルフ雑誌の情報を総合すると、トップがインサイド過ぎるということは、スイング軌道がインサイドアウトになっているとのこと。
確かにダウンスイングで左脇の締まりが緩むと軌道が外に膨らみシャンクが出る。
ドライバーでも自分のイメージするダウンスイングよりも3~5cm外側に膨らんでいるため、アドレスを遠めにして調節している。
もしかしたら、トップの位置がインサイドから正しい位置になるとこれは自然に解消できるものなのかも知れない。
今日はトップでインサイドになり過ぎない、ということを意識して練習した。
しかし、これは難しいことである。
なぜなら、これまでバックスイングでは左脇を絞ることを意識してきたため、トップの位置をインサイドから上に上げるということは、左脇が開くということに他ならないからである。
バックスイングは左脇を絞っても、トップでは多少脇が開いてもいいということなのか?
あるいは、左脇が開かない状態で最大限トップの位置を上げるのか?
これはいまだ解明されない疑問点である。
それでもなお、敢えてトップ位置を高めにして、他をすべて一緒にした場合、一発でスイングが不安定になった。
いつものスイング軌道と違うのだから当然といえば当然なのかもしれないが・・・。
それはダフリという結果になって現れた。
それでも確かにトップ位置を上げてダフらなかった時は、振っていて気持ちよかった(自然に体が回転する感じ)。
でもこれはこれでまたフォームの改造が必要になるから、今はあまり意識しないほうがいいのかも知れない。
せっかく今のフォームで安定してきたのだから・・・。
そんなこんなで、ゴルフスイングは奥が深いのです・・・。