結論から言うと、推察に基づくフォーム改良は不発に終わった。
ゴルフは実に繊細で難しいスポーツだ。
教えてもらったこと以外のことを勝手にやるとめちゃくちゃになる。
今日、仕事を終えてからゴルフの練習に行ってきた。
前回の反省を踏まえ、
1.ドライバーではボールは左足前でアドレス
2.腰からダウンスイングをはじめても上半身と腕が離れないようについていく(振り遅れ防止)
をやってみたところ、
ドライバーはスライスがただの1球も出なかったため、1は成功と言える。
パチパチパチ。
しかし、2は難しい。体全体のタイミング、つまりスイングそのものに影響するため、そんな簡単には意識してできるものではなかった、
結果として、アイアンはショートはバッチリ、5番はさんざん。6番はほぼOK。
ユーティリティはバッチリ、ドライバーは方向性は○。だが飛距離はNG、というところだ。
ダウンスイングで腰を入れることを意識すると、確かに捻転は強くなって、ヘッドスピードも上がっている気がする。
でも、とんでもなく振り遅れ、ボールが右方向に飛んでいくのである。
最近、ハンディカムを投入して練習風景を撮影しているのだが、今日の練習をよくよくチェックしてみたところ、右ひざ内側にためができていない時に
1.トップ時に頭が下がる(これによりダフリやトップにつながる)
2.ダウンスイングでクラブがスイングプレーンの下を通り、ひっかける球が出る
ことが明らかになった。
これがレッスンプロが言っていたバックスイングで力を外に逃がさない、ということなんだ、と実感した。
やはり、
1.あくまで「軸」が命
2.右ひざ内側でためる
⇒体が沈まない
⇒ダウンスイングが下に入らない
は鉄則なのである。
さぁ、週末の課題ができました。