2010年3月5日(金)中潮
7:15~12:15大畠近郊
釣果:メバル55匹(船長さん分を含め約70匹)、アジ、ホゴメバル各1匹
朝5時に広島市内を出発し、Kさんの車で一路山口の大畠を目指す。
しばらくすると車窓からは前日までの悪天候が嘘のような澄んだ青空が広がる。
この日は最高気温17度、風も無いという予報で、自然と釣果への期待が高まる。
道中の釣具屋で胴付き仕掛け(ハリス1.5、ハリス長50cm)とオモリ(この日は20号)を購入。
大畠でもう一人のメンバーと合流し、早速ポイントに向かう。
有漁船でのエサ釣りは始めての経験だが、波止からは慣れているため、程なくして要領を得る。
最初のポイントからコンスタントに釣果を重ねる。
たまに追い食いすることもあり、極めて順調な出だし。22,3cmのダブル、トリプルともなると、かなりの引きを見せる。
その後、いくつかのポイントを流し、結局12:15に少し早い納竿となったが、この日は最後までカブラは使わず、胴付き一本で好釣果を得た。
帰港して活き絞めを始めたところ、船上は瞬く間にメバルで埋め尽くされる。
数えてみたところ、船長が操船の片手間で釣ってくれた分を含め、一人当たり70匹程あった。
しかも、その多くが20cm以上。広島湾よりも大畠のほうが型が良いようだ。
天候にも釣果にも恵まれ、大畠まで遠出した甲斐があった。