今年のGWは有給をうまく(無理やり?!)つなげると12連休になるということで、私も早くからどこに遠征に行こうか、と思案を巡らしていたのだが、福岡の実家に帰省して両親に孫の顔を見せてあげないといけないということもあり、日帰りでちょっとした遠征気分が楽しめる大島に行くことにした。
なお、大島釣行の前日にウォーミングアップを兼ねて岩国でアジ釣りをしたのでそれもあわせてメモします。
5月4日(長潮、曇り)夕刻
岩国市近郊
岩国の釣りのポイントの店員によると、岩国近郊にはまだまだ日によってムラがあるがアジが入り始めているとのこと。
夕方に少し時間ができたため、大島遠征のウォーミングアップを兼ねて行ってみた。
釣り場について竿下で釣っていたところ、隣でダンゴ釣りをしていた社長(後にそこに訪れた仲間が彼のことをそう呼んでいた)が「ここは少し投げんと釣れんよ」とのアドバイスをくれた。
そこで浮きサビキに切り替え10~15mほど投げてみた。
17時を過ぎ、18時を向かえ、周囲がやや暗くなってきた頃、この日初のアタリがあった。
上げてみると18cmくらいのアジ。
タナは底から2~3mくらいか。サシエに食っていた。
その後19時まで続け、2,3度アタリがあり餌が取られていたが、あいにく上がらなかった。
・この時期のアジ釣はサシエがあると食いが違う
5月5日(若潮、晴れ)昼~夕刻
周防大島
18時が満潮ということで昼前に出発してお昼頃から釣りを始めた。
昼間はキス狙いで夕方はアジ狙い。
大積
波止の先端からキスを狙った。
だが、15mくらい先まで藻がよく茂っていて、何度投げても仕掛けが藻だらけになって返ってくる。
しばらく根気強くやってみたものの、さすがに嫌になって移動。
波止の先端は満ち潮の頃にメバルを狙ったほうがよさそうだ。
片添
ホテルの反対側の波止で引き続きキスねらい。
藻場付近でベラがよく食ってきたが、キスは一度もあたりなし。
なお、波止の先端からは根がかりして釣りにならなかった。
(遠投したら別かも知れない)
片添
夕方からアジ釣り。
前回片添えに来た時に港内でよく釣れたので、今回も港内で狙ってみる。
オキアミのサシエにポツポツと食ってきた。
途中からカゴ天秤の吹き流し仕掛けにしたところ、周囲ではあまりあがっていないのに私の仕掛けにはコンスタントに食うようになった。
19時まで釣ってさすがにもう帰らないと遅くなるので納竿した。
帰ってさばいたところ、18~22cmが40匹程度だった。
天候にも恵まれ最高のGW釣行となった。
・食いが渋いときはサシエ(できれば吹き流し)に限る。
・夕マヅメのアジ釣りの仕掛けは蓄光タイプのほうがいいかも。
・その日大量の超過をあげたグル-プによると、彼らはゲソをサシエにしているとのこと。初めて聞いた。