湯殿山の関門、ハーフの皆さんはゴール。
ギリギリではあるのに良い意味の緊張感はたまらなかったり。
やがて木々の間から鳥居見え、ちょっと安堵〜
この時点で関門時間まで残り3分。
鳥居くぐって左に折れてちょっと下がった所にチェックポイントとエイドが。
関門時間2分前でした。
時計を見ながらtonさんを待つ。
嗚呼。
過ぎちゃった…。
これ以降、エイドの方には誘導しないからとスタッフさんが言っていたので会えなかった。
ごめんなさい、行きます!
セーブした分、余力が。
ある!
しかも下り多い!
走るところいっぱいだったので1時間10分程で次のエイドに到達。ここでは家族に会えず。
最後の区間。
累積標高的にはそれなりに残っておるね。
舗装路の登りが何気にしんどい。
ほぼ単独走。
トンボが先導とか並走してくれるのが嬉しい。
最後の峠の手前のお寺さんに臨時的なエイドが。良き所で一息つけた!
階段を登りかけたら、呼び止められた。
家の者どもが車で滑り込んできたよ。
良く来れたわね〜
何秒差で会えないところだったね。
最後の尾根道からは鳥海山も望める。
かなりタイム的に余裕があった。
はずなのに、下れど下れどゴールの気配が感じられない。
GPSはとっくに42㌔を過ぎちゃってるし。
で、やっと、やっと、やっと!
人の気配!
田んぼの畦を走り小ぢんまりしたゴールがやっと見える。
相当小さく見えるけど、ゴールにははるなと家内が居る。
なんて言っているのか聞き取れないけど誰かが大きい声で叫ぶ。
はるなの声にしか聞こえない。
自分のGPSで44㌔。
8時間まではあと3分ちょっとでのゴール。
はるなが叫んだ時、周りの人はビックリしていたらしいが、ちちの名前をよんでいたみたい。
ちちのゴールに安堵したようで泣くはるな。
うぇぇ〜、走れて良かった〜(泣)
対して家のやつは、タイム等走りに対し「お前の筋肉は何のためにあるの?」ですってよ。
あなた方は見事にツンデレなのですね。
凄い近くに温泉あって良かった〜。
あとはウサギたんを迎えに行けばミッション完了。
心配してたけど、可愛がられてて実家にめちゃめちゃ馴染んでおりましたわ。





