日曜日、自分のレースが終わってからも2時間くらいゴールで山中から戻ってくるランナーに声援を贈ってました~


さて、嫁とは別行動してて、バレーの指導が終わってから迎えに来るまで時間があるので、予定通り会場のスキー場より麓にある日帰り温泉まで歩いて行く…



車でもそこそこ距離があったので歩くと遠い…


暫くしたら車が止まって…

「(山の)下まで行くんですか~?」て、声をかけてくれた方が!!!


誰かと思えばレース中、何回も抜いたり抜かれたりして、声を掛け合い、ゴール後も握手してくれたお姉さんだった~


実はレース序盤、髪が短めだったので華奢な男の子かと思ってたりしてまして、追い越した時に初めて素敵なお姉さんと気付いたんだね…


おらはまだ着替えてなくて泥々だったので、「温泉までなんで大丈夫です~ また来年会いましょう~」と、言葉を交わしたのち、歩き続ける…



ずっと下り…


道路の両側は森林…


何か聞こえるね…


道路を挟んで反対側の藪の中から…

バキバキって枝が折れる音が絶えずして、ずっとガオガオ、ガオガオって低い鳴き声みたいなんが…


アレ…


これって…


山の中を4時間走っても獣に会わなかったのに、こんな所で…


熊だろうね…


確かめに行ったりして眼が合うのもどうかと…


熊鈴もしまってもうてるし…

さっき、車に乗せて貰うべきだったのね…


とりあえず口笛吹いたり音立ててやり過ごしましたが…



次の日、家で作業しながら遠くに見える泉ヶ岳を眺める…


昨日はあの頂上にいったんだ~


紅葉の時期にまた走ってみたい~