★AMH 0.59夫は精子無力症&高奇形率で絶賛妊活中♡
関西の不妊治療専門医で人工授精5回、
みむろウィンメンズクリニックで人工授精2回、
はらメディカルクリニックで体外受精開始。
ショート法で3回採卵、凍結胚は残り3つ、
6日目4BB.6日目4BC×2
初移植6AA→陰性。2回目移植5BB→陰性。
3回目移植5日目5BB+6日目5BC→陰性★
こんにちは〜

いつもイイねやコメントをありがとうございます

連日の投稿になりますが今日はちょっと…
最近あった、ちょっとムッとしたことについてです

転院を検討してる私。
友人の男性の奥さんが、KLCで体外受精1回で妊娠し、今年出産されました。
KLCの待ち時間がどの程度なのか、仕事をしながら無理なく通えたのか知りたくて、それを彼に聞きたかったんです。
「奥さん、仕事しながらKLC通うの大丈夫そうでした?友達にもKLC 通ってた子いたんですけど、他に転院しちゃって。」
「なんでですか?」
「その子は時間というより、冷たいドライな感じが合わなかったって言ってましたけど」
「あ〜なるほどね〜、ドライですよね確かに、システマチックっていうか。僕と妻はそれが良かったんですよ。
なんか医者に対して、あーだこーだ必死に質問してる奴見るとイラッと来るんですよね!だって考えてみて下さいよ、医者は僕ら素人の何百倍も知識があって、その上で治療してきてるわけじゃないですかー、従ってればいいんですよ。
僕らだって一発ですよ?!
それを、何もわからない素人がヤイヤイ言って何の意味があるんだ、無駄なことすんなって思うんですよねー」
…

間違えてはないですよ。
医者もそう思ってると思います。
でもそれは、体外受精1回目で妊娠できたからじゃないですか



お金だって50万そこそこしかかかってない段階でしょ

心の余裕も、自分たちの知識も、治療ステージによって全然違う。
こう言ってはなんですが…
クリニックで一回精子を出しただけのあなたは、こんなこと言える立場じゃないのでは\\\٩(๑`^´๑)۶////





私もそうだったけど、例えば同じ不妊でもタイミングや人工授精の時は、妊婦さん見ても辛くなかったもん。
「私まだ最後の手段まで進む必要はないって思ってるから…」って心の余裕があったし。
だから、同じベビ待ちでも、妊活中と体外受精チャレンジ中のステージとでは、考え方、感じ方が絶対違う

それに、
彼の言葉はあまりに知識不足だと私は思う

クリニックによって考え方が色々あって、KLCは全ては卵の質という考え

もちろんそれでうまくいく人が沢山いるから凄いんだけど、
着床不全の相談をしても、卵の質の問題だって言われて、自分で他院で検査して着床障害の薬を併用後の移植で初めて妊娠できた人もいる。
年齢やAMHによって、自然周期が合う人もいれば、刺激で出来るだけ卵を貯卵をすべきな人もいる。
何回もうまくいかないことが続けば、自分たちでも出来る限りのことをして、医者と相談しながら、時にはセカンド、サードオピニオンを取りながら進めるべきなんじゃないか。
私はそう思う



うちの父は脳梗塞で倒れ、3ヶ月入院したけどまだ心臓内の血栓がなくならず、病院からはリスクを伴う外科手術か、このままヘパリン点滴しながら様子見しかないと言われた。
いつ飛ぶかわからない血栓を抱えたまま生活なんて出来ない。
でもヘパリンの点滴をして新たな血栓ができるのを予防してる父に、大量の出血を伴う人工心肺を使った外科手術なんて危なすぎる!
必死に調べた。
色んな論文とか手術例を探した。
そして、多摩の先生で、「低侵襲完全内視鏡下外科手術」というのを何例も成功させている方を見つけた



一番血栓が出来やすい、心臓の左心耳という袋を内視鏡でごっそり切除してしまう手術

左心耳というのは、「神様のいたずら」と言われていて、何の機能もないのに誰の心臓にもくっついてる耳みたいな部分です。
構造的に耳の入り口が細くなるので、血の滞りが悪くなり血栓が出来やすいんです。
細かい経緯は省きますが、結果としては、大阪から多摩まで行き無事切除してもらい、今は長年飲んできたワーファリンともおさらばできました

当時入院していた大学病院の心臓内科の医師は、その術式を知りもしなかったし、最初は素人がインターネットから怪しい情報を持ってきたと鼻で笑いました。
でも、結局最後は病院同士連携し、父のデータをやり取りして、転院はさせずに遠方に手術に行き、その後のフォローは戻って引き続きしてもらえることになった





とっても長くなりましたが…
こんなこともあり、私は全ての医者が全ての薬、治療法に通じてるわけではなく、得意分野もあればその逆もあると思ってます

みなさん、今日は私のグチをはかせてもらってすみませーん


