[2012-05-27 運営管理 完成答練]

本日は、運営管理の完成講義でした。午前 完成講義、午後 完成答練。

完成答練の結果:85点(自己採点)
運営管理の完成答練は、難易度が低めだったと思います。本番の難易度予想に基づいての意図を感じます。となると、経済学・経済政策の難易度は相当に高く設定してくる、と想像...。叫び

そんなに慌てたわけではなかったのに、一通り解き終わった時点で残り30分。最後まで2点をもぎ取ろうと粘りましたが、答えを変えたところが、○→×、×→○が両方あって、点数的には変わらず。ふーむ。汗

運営管理については、次のように考えて学習しました。
・運営管理は範囲が広いので、トレーニングやスピード問題集で知識の再確認から始めていると、時間不足になりそう。また、一応はGW中にスピード問題を眺めて基本講義終了直後の6割程度には戻しておいた、はず。
・知識があることと点数が取れることとは別。本番の問題は捻ってあるので、むしろ、過去問にあたることで、どのようにひっかけてくるのかを知ることが重要。
・財務・会計や経済学・経済政策とは違い、運営管理は教材を持ち運び、移動中や休憩の隙間時間を使って学習することが可能な科目。
結論:過去問題集を持ち歩き、トレーニングのように知識の確認に利用。やりかかったことの全部は回せませんでしたが、細切れながらもなんとか過去問の一回転までをこなして完成答練へ。

間違えた問題は、問われ方が所見のもの(両手動作分析の工程記号のカウントの仕方とか)、もしくは、いつも間違える苦手分野(生産管理だとJIT、店舗・販売管理だと店舗の機能など)。弱点の確認と、新たなパタンのインプットができたと思います。

さて、次は鬼門の経済学・経済政策。どう攻略するかなー。

おまけ:
土曜日(5/26)は、結婚記念日でした。ラブラブ
昨年の9月以降、土日と連休の休みはほぼ全て勉強に使わせてもらっているので、結婚記念日の夕食くらいは嫁さんとの時間を作ることを優先。戸塚にある「和ダイニング 櫓」に行ってきました。But, 大幅に予算超過ですぅ..。
あせる

[2012-05-20 財務・会計 完成答練]

本日は、財務・会計の完成講義でした。午前 完成講義、午後 完成答練。

完成答練の結果:64点(自己採点)
厳しい結果でした。まぐれ当たりもあってのこの点数。汗
この1週間は財務・会計に集中し、土曜日に2011年度のTAC 1次模試の問題でアウトプットした結果、8割程度取れていたので、70点を目標に臨んだのですが、打ちのめされました。
本番はさらに8掛けになると想定しているので、50点程度になる覚悟が必要そうです。

しかし「かなり難しかったんじゃね?」というのが率直な感想でもあります。
講師談では、平均点60点弱を想定して作っている、ということでしたが、そんなにいくのかなぁ..。
かなりの力作だったのではないでしょうか。

解いても解いても理論問題が続く感じで、読むのに時間がかかって焦ってしまいました。
計算問題もふた捻りくらいしてある問題の連続。前提の論点をいくつか突破しなければ最後の計算までたどり着かないという感じ。うーむ。あせる

個別論点の話になりますが、過去問で、損益勘定がわからなかったので、直前に講師に質問していたのに、ほとんど同じ問題が取れず。「わかる」ことと「解ける」ことは違うということも思い知りました。
キャッシュフロー計算は、やればできる自信はあれど、時間不足になることが目に見えていたのでスキップ。後で戻ってきて、端数処理で2択に絞り、結果的にgetしました。これは、対応としてはナイスだったと思います。

まあ、間違えた問題は、何らか論点の理解不足・知識不足があったことを確認。結果的には目標点数に届かなかったものの、新しい論点がインプットできたと前向きに捉えます。いい点数が取れて安心してしまうよりも、危機感を持ててよかったかもしれません。(酸っぱいぶどうの話っぽいですが..。)

授業後の勉強会で、運営管理に取り組みましたが、こちらも相当に忘れています。これまた厳しい。さらにその先には鬼門の経済学・経済政策も待っています。むむむっ。あせる

昨日までは、怒涛の7週間といっても、今までもフルフルにやってきたので「怒涛の7ケ月の一部じゃね?」って思ってましたが、勉強科目を調節できない中で、1週間で次々に仕上げていかなければならないところに本当の苦しさがあるような気がしてきました。

やっぱり「怒涛の7週間」になりそうです。ショック!

[2012-05-13 企業経営理論 完成答練]

本日は、企業経営理論の完成講義でした。午前 完成講義、午後 完成答練。

完成答練の結果:84点(自己採点)
労働法規関連でまぐれ当たりがたまたま多かったので、10点程度は差し引いて考えないといけなさそうなので、実力的には70点くらいと認識。

養成答練が85点。その8割くらいを想定していたので、まずは想定通りです。本番は、さらにこの8割を想定するので、70×0.8=56点で、科目合格すれすれ、というのが現状の自己認識。
とりあえず、無借金学習を継続。グッド!

GWを過ぎて仕事もドロドロ感があるのですが、企業経営理論の1週間は、睡眠不足に悩まされながらも、なんとか予定した学習をこなして臨むことができました。たぶん他の科目も同じスタイルでいけると思うので、なんとか、これを継続したいのですが、業務上の都合もあり、なかなか難しそうです。できる限り..。ショック!

この1週間で試行錯誤した、完成答練に向けた学習スタイル:
企業経営理論は、なんとか頑張ったもののかなりハードなことを体感。特に平日分。あせる

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(平日夜@Home)
・完成講義で与えられているテーマについて、講義を聞きながら再インプット。もし完全に忘れている論点であれば、テキストに戻って復習(ただし補助的な動作でほとんどない想定)。
・Web講義の解説を聞きながら、各テーマ毎に記載されている過去問を解き、問われ方をチェック。横串での過去問実施によって、その論点の記憶定着。
・完成講義のテーマについて、月曜日~金曜日の5日間で一通り終わらせる。業務都合も見ながらペース配分要。どうしてもできなければ土曜に持越し。

・完成講義では扱っていない論点や、GWの学習で自分が弱いと感じた論点について、再インプット(ぶつ切りの暗記系)。時間的にはかなり苦しいので、これはストレッチ。
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(土曜日@Home)
・アウトプット教材(過去問・答練・模試など)を使用。アウトプットしてみて、弱いところを確認。解説を読んで再インプット。(経営でやってみましたが、かなり時間を使うので全部はとてもできないことが判明。何からやるかの優先順位付けとオーバーフローするようなら諦めも必要そう)
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(日曜日@教室)
・完成講義で記憶定着。平日&土曜日の学習が全部できていれば、講義は仕上げの意味合い。全部できていなければ、ここで最後のインプット。
・完成答練でアウトプットし、学習の成果を確認。授業終了後に、授業では解説されなかった完成答練の解説を熟読し特に間違った論点を復習。
・勉強会で、翌週の科目について一旦アウトプット。完成講義学習前にどの程度のレベルにあるかを確認。(次の科目への頭の切り替えと連続学習への時間耐久性の鍛錬も兼ねて。)

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余談:満
本日から、横浜校は、速習クラスも合流してきて、顔ぶれがだいぶ変わった感じがしました。なんとなく年齢層がぐっとあがったような気がしましたw。人数的には倍増したような感じはしなかったので、GWも過ぎて出てこなくなっている方もいるのかもしれません。ふーむ。