ふお疲れ様です
本当はリトモスの事を書こうと思ってましたが
父の事の話題が盛りだくさんで
今回も父の事ですみません
認知症の方の特徴として
話をかけられた時
取り繕うというのがあるようです
嘘をついてでもなのか
今体験した事を忘れて前のの記憶の事を
思い出して今体験したかのように話すのか
なんかよくわからないけど
父にもそういうことがあります
エピソード1
我が家は二世帯住宅
ある時父の方の燃えるゴミの袋が無くなりました
父を買い物に連れて行った時に父に
「燃えるゴミの袋買った方がいい」
そして、買い物から帰る時に
私「袋買った?」
父「買ったよ」
そして、燃えるゴミの収集日
妻「今日燃えるゴミの日だから出して下さい」
父「袋無い」
妻「先日買ったんじゃないんですか?」
父「買ってない」
え?どういう事?
エピソード2
包括センターの人が我が家に来ました
これは理由があって父には内緒で来てもらったんですが
包括「お父さんは毎日ご飯の用意されて凄いですね!お辛くありませんか?」
父「いや全然そんな事ないですよ!私が小さい頃に私の父を亡くして母が働きに行ってたから、その頃からご飯の用意は苦なくやってますカッコ
妻「え?」
妻の話しだと、子供の頃からずーっと料理を今まで苦なくやり続けているような口ぶりでしたが、
私は父が料理をしている所を見た事ありません
数年前に母が身体が不自由になり、そこで料理する姿を見ました
魚や肉やソーセージを焼いたり味噌汁作りますが
他は出来合いです
しかも、最近では何もかもやりたく無いを
定期的に言ってきます
父の苦なく料理をするって言うのは
一体どう言う気持ちで言ったのだろう
エピソード3
ある時、庭に大量の蜂が居ました
父は棒で叩いて足で潰していました
危ないので止めさせ、殺虫剤を使用して対応したんですが、後から父が棒で叩いた事を言ったら、
父は、「そんな危ない事すんわけないよ」
真顔で言いました
すっかり忘れたんでしょう
もう、え?っていう事ばかり
他にも沢山あります
会話にならないこともらあるし
話しついて本当疲れる
父に言って嘘を正すのは最初の頃は
少しやったりしましたが
ほんと疲れるんです
嘘は認めないし
間違いも認めないし
一向に平行線です
それと、認知症の人を否定するのも
良くないみたいです
だからってねー
疲れます
妻の実家から
タラの芽を大きめのザルいっぱいもらいました
美味しかった〜
