8月9日(土)
昨日、来客も多く作業が捗らず・・・
ぬいぐるみ部屋の屋根にかかりきりになって他が捗らず・・・
結局、主人の望み通り
土曜も作業に来てくれた棟梁とRさん
が・・・
金曜で終わりだと言われた直後、
私は土曜の朝に仕事入れちゃったので棟梁たちに会えるのは朝9時まで。
8時半までには来てもらうようにお願いしてあったので、
主人と二人で朝8時半に現場へ向かいました
今までの経緯。
3月下旬に基礎の上の土台敷きでRさんともう一人若い大工さんが来て
3月末に建て前
4月12日上棟式
・・・の数日前に私がブチ切れ、
上棟式当日に主人がブチ切れ「全部取り壊して建て直せっ
」
ここから工務店さん、電気屋さん、棟梁などと何度も話し合い
「補修でお願いしします」という工務店と
「いや、絶対建て直しだ
」という主人とで相当重苦しい時期があり
険悪なムードをやわらかく丸く収めてくれたのが棟梁でした。
4月末に補修工事をすることに合意
5月連休明けから補修工事
5月17日 補修工事完了 & Rさんが次の現場へ
以降は、棟梁が独りで我が家をせっせと作ってくれ、最後の1週間でRさんが応援にきて仕上げてくれました。![]()
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主人が、「棟梁があの時、あの場面を収めてくれなかったら、この家もどうなっていたことか。本当に有難うございました」と言って、みんなしみじみ大変だった場面を思い出し、私は涙が出るのを必死で堪え、
ほんの気持ちだけどささやかなプレゼントを棟梁とRさんに手渡し、
年賀状出したいから「住所教えて~」と書いてもらい、
最後に記念撮影させてもらうことに。
写真は私も主人も一緒に入らせてもらったけど
私も主人も被写体しとて公開するにはお見苦しいので、それはカット![]()
そして「幻のサインじゃ嫌だから、ちゃっんとしたのを書いて
」と、
棟梁とRさんに板を渡し、(失敗してもいいように予備も渡した)
お願いしておきました。
棟梁とRさんは本日
夕方から工務店社長のお嬢さん宅(モデルハウスとして建築中)の上棟式があり、
昼過ぎにはそちらへ行かなければならない。
私も主人も、「午後2時くらいには帰って来れるんだけど」って言ったら
「いやぁ~、その時間にはもう、向こうへ行かなきゃならないんで」と言っていた。
みんなで硬い握手を交わし、
棟梁からも主人に熱いエールを送って頂き、
感動のお別れをして現場を後にしました。
「ありがとう。本当に有難う
」
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私は午前中で仕事を終え、帰宅したのが1時半。
現場から三軒隣の実家にいつも車を停めている。
現場を見ると、なんかロープがされていない・・・
あれ、まだ居るのかな![]()
帰り支度してるところに間に合って、もう一度顔を見れる![]()
と、思って、
いそいそと現場へ![]()
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あ・・・れ・・・・
1階ではRさんが
「あれ~、上棟式、間に合いますかぁ![]()
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」
って声をかけたら
「間に合う時間には出ます~」(‐^▽^‐)
と爽やかに答えるRさん・・・![]()
どう見ても、間に合うような雰囲気に
見えませんけどっ
(°д°;)
そして、上の方からも
ガン
ガン
ガン
ガン![]()
と物音が・・・
2階へ上がり
さらに小屋裏の方へ行くと・・・・
まだ全部は貼れてないようですけど![]()
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棟梁に声をかけると、
「いやぁ~、後から追加で頼んだ木材のサイズが微妙に違っててねぇ
ちょっと手こずってますわ~」
と、こちらも微妙にさわやかなお返事。
・・・・・。
思わず、主人にメール
「まだ棟梁たち、いるよ
」
午後2時。
メールを見た主人は、寄り道せずにスポーツジムから帰宅。そして現場へ。
あの感動的なお別れをした後・・・
微妙なテンションでやって来た主人。(半笑い)
私と主人は、棟梁たちの作業を見守りつつ、塗装作業。
午後3時過ぎ。
大体の造作は完了したものの、現場はほぼそのまま。
棟梁とRさんは慌ただしく現場を立ち去り、
「月曜の朝、片づけに来ます
」
とのこと。
会えて嬉しかったんですよ。
本当に![]()
ただ、あまりの感動的なお別れした後に、また会えちゃったんで
後味、微妙~![]()
ま、いっか。
完成見学会の時と、その後、また小屋裏での作業(小屋裏の仕上げは引渡し後なので)の時には、また来てくれるって約束したし![]()
取りあえず
大工さんとお別れの挨拶をしました~(;´▽`A``


