こつぶちゃん腎不全(3)(長文です) | kokoままとにゃんズののんびり日記

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昨日のこつぶちゃんのお薬は

セミントラではなくラプロスでした。

 

セミントラでなくなぜラプロスなのか

よくわからなかったので調べてみました

 

ラプロスの効果

ラプロス(プロスタサイクリン)の効果には主に次のようなものがあります

キラキラ腎臓の線維化の抑制

慢性腎臓病(慢性腎不全)が進行するにしたがって腎臓の線維化が進行していきます。線維化とは破壊された組織(細胞の集団)の修復や再生が不完全となった際にその場所に細胞外基質(細胞以外の構造物)や間質細胞(細胞の一種)などが入り込むような現象です。

このような線維化が起こった腎臓の場所にはなかなか血液が入ってこないため、腎臓の機能だけでなく腎臓の細胞自体も損なわれてしまいます。

ラプロスはこの線維化の進行を促進する生理学的な連鎖を抑制するように機能します。

キラキラ血小板凝集の抑制

慢性腎臓病(慢性腎不全)では血液を固める血小板と呼ばれる細胞成分が活性化し、血液を固めようとします。これにより、その血小板が集まった部分(凝集部分)では、血液の供給が途絶えたり、減少するため腎臓の組織が障害されてしまいます。

ラプロスはこの血小板の凝集も抑制するように機能します。

キラキラ高血圧の抑制

腎臓は血液をろ過する機能を持っている臓器で、ろ過が行われる部分の動脈のことを糸球体といいます。慢性腎臓病(慢性腎不全)ではその糸球体(動脈)において高血圧が認められることが多く、糸球体硬化(動脈硬化)が起こってきます。糸球体が硬化すると腎臓でのろ過機能が著しく障害されます。

ラプロスは糸球体(動脈)を拡張させるため、高血圧になり過ぎるのを防いでくれます。

腎動脈からの血液が糸球体(動脈)に行き、紫色の矢印の方向に向かって血液内の物質が移動する。これをろ過という。慢性腎臓病(慢性腎不全)ではこの糸球体に問題が起こることが多い。糸球体内皮細胞障害の抑制

糸球体の内側には内皮細胞と呼ばれる細胞があり、これが糸球体(動脈)を形作っています。慢性腎臓病(慢性腎不全)では、この内皮細胞が障害されることが知られています。糸球体を形作っている内皮細胞が障害されると、当然腎臓のろ過機能そのものが障害されることになります。

ラプロスはこの糸球体内皮細胞を保護することによって、腎臓のろ過機能が障害されるのを防いでくれます。

キラキラ炎症性サイトカイン産生の抑制

慢性腎臓病(慢性腎不全)では、上記のような糸球体の障害が起こった際にマクロファージと呼ばれる炎症などを引き起こす細胞が集まってきます。マクロファージは糸球体が障害された場所において炎症を引き起こす「炎症性サイトカイン」と呼ばれる化学物質を放出します。この炎症は腎臓組織そのものの障害やろ過機能の障害などを引き起こし、腎障害を悪化させます。

ラプロスはこの炎症性サイトカインの産生を抑制するとともに、炎症性サイトカインが作用し、炎症が起こった後に正常な状態に回復する手助けを行います

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ちょっとほかのページからお借りしましたがだいたいこんな感じだそう

初期の腎不全の子に有効だそうです。
副作用もあまり心配ないようです。

1日2回で1錠
1か月で約1万円!!
お高めですがネットではまだ販売されていないよう
なのでちょっとつらいですが、こつぶの場合
まだほかのお薬も必要ないようなので
頑張りますグー

こつぶの場合はご飯も腎不全用には変えず今までの
ごはんでいいとのことで(少し混ぜてますが)
たぶん体重の変動が起きてしまうからだろうと思われます
いままでに+1万てことで・・えーん

本ニャン的には至って元気爆  笑
食べてはゴロゴロしております(もう高齢なのであまり走ったりはしません)

あとどれくらい生きてくれるかと思うと
涙も出ますがなんとか頑張っていきたいと思います


こつぶちゃんのご飯を
盗み食いニャリニヤリ