あれから数年の時が経ち、未だ悲しみから抜け出せない。

 

どん底を経験し、何とか日常は仮面を被って送ってきた。

 

暫くは目に映る景色の全てに色がなく、グレーな世界を生きていた。

 

数日間の記憶は曖昧で、よくここまで生きたなと思う。

 

悲しい顔をしていては、家族が心配するだろうと

 

無理してでも元気に振る舞い、仕事に行き、いつもの生活を淡々とこなした。

 

特に子供の前では、明るい日常を装っていた。

 

後悔と悔しさと、忘れることのない憎しみを、このブログに記録する。