今回は私生活の一コマから。


20年ほど前から我が家の様々な場面を記録を残し続けてくれているビデオカメラ。

初代(アナログ)は娘が3歳の時に引退。

現在は2代目(デジタル)が活躍中ですが、既に6年近く使い込んでいる事になります。

最近はDVDに直接撮れるものが主流のようですが、我が家はまだテープもの。


そして先月、あるTV番組で「テープの寿命は20年程度」という衝撃的な情報を耳にて一大決心 メラメラ

そう、80本近くあるテープを全てDVDにダビングする事にしたのです。


これがまた大変。

高速ダビングは出来ないので、1本1本リアルタイムで再生しながらの作業。

まぁ、懐かしい人や場所と再会して、楽しくもあるんですけどね。


途中、「もうやめた!」と思うような出来事も。


1988年「早戸川 マス釣り」  小窓からテープを見たら・・・なんとカビビンガー ショック!

1989年「スキーツアー」  巻き戻し時に切断 叫び

2本ともお蔵入り・・・

HPが一気に「1」になる瞬間でした。


気を取り直すまで1週間ほど放置 ダウン


そして現在。

順調に40本程終了して折り返し地点。

でも、いまだに「切れないでよ~」とはらはらしながらの作業です。


最後の1本を撮り終えた時どんな達成感が待っているのかな。

結構「もう終わりか~」って感じだったりしてね。


みなさんは今、何に時間をかけていますか?

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