断然の1番人気ハープスター。
この馬が負ける予想を考えるより2番手の馬を予想する方が効率的。
桜花賞3着のヌーヴォレコルトは休み明けのチューリップ賞からオークスが3戦目で、輸送の短い関東馬でもあることから今回はピークの仕上げ。チューリップ賞・桜花賞と2度の関西遠征で好走した実績はやはり信頼できるものです。前走では1・2着馬に実力差を見せつけられましたが、通常の年ならば桜花賞馬になっていてもおかしくはないレベル。あとは最近遠慮がちな鞍上が「打倒・ハープ」の騎乗ができるかどうか。
4番人気ながらフローラSをレースレコードで勝ったサングレアル。414kgと小柄な馬体ながらその末脚は秀逸。再びの輸送に耐えられるかは微妙ですが、もし輸送をクリアできればその持っている「血」の力は魅力的。
ヌーヴォレコルトとサングレアルの比較ではその「血」の力を評価。
印は
◎⑩ハープスター
○⑧サングレアル
▲⑨ヌーヴォレコルト
馬券は
3連複フォーメで
◎-○▲-桜花賞経由馬+フローラS上位馬へ