春に行われていた中京中距離の最高峰レース。
イメージでは「実力馬有利」のレース。
昨年から秋の中京第一週の開催。
・・なぜか「荒れるレース」のイメージが。冬のせいでしょうか(・・。)ゞ??
昨年は6-8-4番人気の決着で波乱含みのレースでした。20年以上前、マイル・短距離巧者ヤマニンゼファーが春の安田記念を制覇。
休養後、毎日王冠を使い秋の天皇賞に挑戦。
結果は1着。
当時の持論、
「東京のマイルで勝てれば、2000までなら好勝負できる」
(あくまで当時の持論です。今のマイル路線のレベル低下からは想像もできませんが・・)
「中京のマイルで勝てれば、同じ中京2000なら好勝負できる」
と勝手に推測(笑)
・・で、
◎フラガラッハ
前走天皇賞は超ハイペースの中、この馬自身も脚を削られて2.0差の9着で完敗の内容でした。今回はスローペース必至で4コーナー手前で馬群が詰まっていれば好勝負になるハズ。一週前の追い切りは良好で、鞍上もこのコースなら得意ですし乗り方はわかってるでしょう。相手は手広く。
追記
「3歳春のクラシック路線を戦い抜いてきた馬は信頼できる」
これはもう一つの持論。
2.3歳時に重賞を勝ち上がり、春のクラシックに参戦していた馬はもともと高い能力のある馬で、古馬になり成績不振でもその後復活できる傾向が強い印象。
一方、古馬になってからの所謂「上り馬」は成績が崩れだすと復活するのは難しい。
今回の出走メンバーで該当するのは長期休み明けのウインバリアシオンと近走不振のトゥザグローリー。いずれも人気落ちの模様ですが、消すのは危険。
そして前走大敗した「上り馬」メイショウナルトと昨年の当レースを勝ち有馬記念2着のオーシャンブルー。こちらは人気になりそうですが・・ちょっと嫌いたいですね。