安倍首相が、TPP交渉参加に表明した。
自由貿易になれば、アメリカの安い米や、食料が大量に輸入されるので、
みんな今より、安くいろんな食べ物が手にはいる。
いいね!
今まで国に守られていた、農家は相当企業努力しないと、潰れるかも。
資本主義だから、仕方ないか?
農林水産省では、農業関連のGDPが、約8兆円downし、食料自給率が、
現況40%から15%にdownすると発表している。
(経済産業省は、GDP3兆円upと発表していますが、)
でも、自国の食料を賄えなくのは、日本の未来を否定するようなものです。

しかし、TPPのアメリカの真の目的は、日本の医療です。
日本の保険制度(矛盾も多いのは確かだが)を解体すれば、莫大な資金が
アメリカに転がり込みます。
混合診療を少しずつ進めれば、10年20年後には、今の保険で出来る診療
はそのままでも、新しい技術はすべて自費ということになる可能性あります。
昭和の終わり頃には、まだCTもMRIもありませんでした。
腹腔鏡も心臓カテーテルも最近の事です。まだ20年前は、開腹手術や開胸手術
が一般でした。今後20年後には、こうした当たり前のような技術が、
保険効かなくなるという事です。
そこで登場するのが、医療保険です。(生命保険ではない)
医療保険はすべて、アメリカの保険会社となります。
日本の国民は少なからず、この医療保険を買うでしょう。
約700兆円が、アメリカに転がりこむというシナリオです。
結局、アメリカに逆らった政治家は、みんな潰されてきました。
岸信介・田中角栄を始め、最近では小沢一郎も好き嫌いは別にして、
アメリカ傀儡の官僚、マスコミなど目に見えぬ権力が動いて我々、一般国民
を上手に煽動して、日本を導いているのでしょう。
TPP参加によって、日本の10年後が明るい未来になる事を願います。






