1.【ビッグバン・セオリー】
2.【ブルックリンナイン-ナイン】
3.【コミ・カレ!!】
4.【アグリー・ベティ】
5.【Glee】
余談
僕が今まで見てきた海外のコメディドラマを5つ、紹介していきたいと思います。
やろことなさ過ぎてYouTubeもツイッターもあきたー。なんか面白いドラマないかなー。
ってときにおすすめできる作品たちです。
主にシチュエーションコメディといわれるジャンルのドラマを選び抜いています。
(Gleeはシチュエーションなんのか、ミュージカルなのかは曖昧ですが・・・)
1.【ビッグバン・セオリー/ギークな僕らの恋愛法則】
レナードとシェルドンはシェアハウスをして暮らしている天才科学者です。
レナードは実験物理学者としてカリフォルニア工科大で働き。
シェルドンは理論物理学者としてレナードと同じくカリフォルニア工科大で働いています。
昼も夜もずっと一緒にいる仲良しな2人なんですが、シェルドンの超変人すぎる生活に周りが振り回されまくる物語です。
同僚のハワード(応用物理学のエンジニア)ラジェッシュ(素粒子論的宇宙論)この2人もレナードとシェルドンとオタク趣味が一致して4人はいつも遊んでいます。
しかし、全員天才的な頭脳は持っているのですが、残念ながら4人ともオタク趣味にガチすぎたため、誰一人彼女ができません。
そんなある日、レナードとシェルドンの住む部屋の向かいに新しくペニーが引っ越してきました。
そんな彼女をレナードが誘い、彼女を含めた5人で物語は進行していきます。
登場するキャラクターの8割が天才科学者なのですが、科学オタクでもあり、SF系ヒーロー系のゲームやコミックが3度の飯よりも大好きなオタクでもあります。
彼らに恋人はできるのか?
超頭のいい科学者たちの日常を描いたコメディです。
(アメコミやSF映画やゲームが好きなら「わかる~」ってなるのでオタク趣味がある人はより楽しめる作品だと思います。)
2.【ブルックリンナイン-ナイン】
ブルックリンにある、ニューヨーク警察99分署が舞台の物語です。
優秀な刑事だが、お調子者すぎるジェイク。彼と「どっちが一番の刑事か」という勝負をしているまじめだけど、少し抜けてるエイミー。
常に真顔で感情が読めないが、一度キレると何をするかわからず恐れられているローザ。
そんな彼女に惚れていて、主婦のような趣味をしているジェイクの相棒のチャールズ。
個性が強すぎる4人をまとめるヨーグルト大好きな警部補テリー。
そして、99分署に新しくやってきた署長ホルトとそのパート秘書のジーナを加えた、7人が分署内外で起こすさまざまな事件や人間関係を描いた作品です。
3.【コミ・カレ!!】
今作は日本ではあまり馴染みのない「コミュニティーカレッジ」が舞台になっています。
グリーンデール校の勉強会メンバー7人が主人公です。
元弁護士だが学歴詐取がバレて免許をはく奪され、大学卒業資格を取るために入学したジェフ。勉強会のリーダー的存在。
元世界を飛び回る活動家。美人だけど場の空気を盛り下げるブリッタ。
高校時代はアメフト部のスターで大学に推薦も決まっていたが足のケガが原因で引退しグリーンデールに入学したトロイ。アベッドの親友。
何を考えているかわからないが、映画好きで洞察力に長けているのを生かして勉強会メンバーで物語を作成するなどしているアベッド。トロイの親友。
トロイと同じ高校でトロイの後輩。高校時代はトロイにあこがれていた。勉強会で一番まじめなアニー。授業でAをとれないと失神しそうになる。
2人の息子がいる母親。グリーンデールで経営学を学んで、ブラウニーの店を開くのが夢のシャーリー。何か困ったことがあるとキリスト教徒以外のメンバーを異端者扱いする。
ウェットティッシュ会社を立ち上げた父のおかげで大富豪のピアース。差別的発言をジョークのように言って勉強会メンバーからドン引きされている。
コミュニティーカレッジと言えば、以前オバマ大統領が「コミュニティーカレッジを無償化する」といって一時期盛り上がっていましたよね。
日本でいうと短大のもっとラフなバージョンみたいな場所です。
そんなコミュニティーカレッジにいる勉強会メンバーの日常コメディドラマです。
4.【アグリー・ベティ】
題名にもなっている主人公ベティは題名通りブサイクでファッションセンスもおばさんみたいなセンスの持ち主です。
でも、そんなダサいベティが一流のファッション雑誌「モード」の編集長ダニエルのアシスタントととして採用され、まっすぐできれいな心を持っているベティに周りが惹かれていく物語です。
モードの会社イメージと全く異なる彼女にイジワルをする同僚や最初はベティのことを無下に扱っていた編集長がベティの性格を知って、ベティを中心にだんだんと暖かい空間になって行くところは見どころです。
コメディドラマながら、シリアスな展開や感動する場面なども多く、腰を据えて観たい作品です。
5.【Glee】
ウィリアム・マッキンリー高校には廃部寸前の合唱部がありました。
それを知った高校のOBのウィルはかつての合唱部の栄光を取り戻すため顧問となり、合唱部を再生しようとします。
しかし、合唱部に入部してきたのは高校のスクールカースト下位の生徒ばかりでした。
そんな自信のない生徒たちが部活を通して自信をつけていきます。
有名曲をカバーしてたくさんの歌と踊りで見ているこちらも勇気をもらえます。
文字通りGlee「合唱」や「自分を解放し歓喜すること」なので落ち込んでいたりやる気が出ないときにおすすめです。




