言葉のシャワーを
突然ですが、私たちの脳みそってすごいじゃないですか
カナリ優秀な情報処理の機能を持ってる![]()
と、お思いの方
実はそうでない一面もあるらしんですょ
なんと。脳には、3人称がないらしい
一体どういうことかというと、
私とか、あなたとか、彼とか
そういう区別がなく、全て自分のこととして処理されてしまうということです
だから、例えば
「○○って本当にだらしない」とか言ったり、聞いたりしたら
それはすべて自分のこととして処理される
つまり悪口は自分のことになって記憶されてしまうんですね
逆にいえば、
誰かを褒めたりした、そのときの言葉も
自分のこととして脳で記憶されていくってこと
自分のことであれ、他の人であれ
いい言葉をたくさんかけることで
脳が勝手に勘違いしてくれるから
心はきっと穏やかに、暖かく満たされていくんじゃないかな~
みなさんも、ご自分に
いい言葉のシャワーをたくさんふりかけていきましょう![]()
手始めにこちらはいかがでしょうか
お疲れのみなさん、ちょっと覗いてみてください

気持ち
どうもどうも
かけめぐるように、すごい速さで1週間が過ぎていきます
師走ってきっと12月のことだけじゃない
先生って毎日師走です、たぶん
まぁ自分が望んだ道
幸せなことです
さて。
今度の日曜は入替戦です
2部残留をかけて戦ってきます
入替戦・・・。あの特有の空気
勢い
昇格、残留
両チームにとっても負けられない試合です
気持ちと気持ちのぶつかり合い
勝ちたい、という気持ちの強い方が必ず勝ちます
私たちは意地を見せなければなりません
2部では、なかなか白星を付けられず
自分たちは弱いのかな・・・
やっぱり2部では通用しないのかな・・・
そんな風に思ったこともありました
でもそれでも懸命に戦ってきた
少しずつチームがまとまってきました
やっと形になってきたところです
負け試合を重ねながらも、少しずつ成長してきた証拠です
私は、彼女たちに自分たちのバレーをしてほしい、そう思っています
いろんな考えの方がいるとは思いますが
自分たちの力を出し切ること
エリートメンバーは揃ってないけど恥じることなく、臆することなく。
自分を信じて、仲間を信じて戦い抜くこと
これが私の知ってる日大のバレー、全員バレーです
そうすれば結果は必ずついてくるはずなんです
彼女たちはそれだけのことをやってきている
まだまだ私から見ても甘い部分はありますが
でももう一度秋リーグ、このメンバーで、2部で戦いたい
そう思います
逆に、力を出し切って負けたなら
また一からやり直せばいいんです
そのくらい完全に出し切らないといけない
持っているもの全部、コートに置いてきてほしい
そして結果をつかみ取りましょう
皆さまもお時間ありましたらぜひぜひ足をお運びください
5/24(日) 亜細亜大学にて
日本大学 VS 順天堂大学
13時ごろからの開始になると思います
待ってます

運動ばなれは大人の責任
どもども、まりえです
私は中3のバレーボールの授業を担当しています
進学校だからか、部活が盛んな学校でないからか・・・
『とにかくうちの学校の生徒の運動能力は低い
』
これが体育科の先生方の合言葉になっていました
そんな中での体育の授業
「一体どうなることやら・・・」と挑んだワケですが。
いざ蓋を開けてみたら
コレが意外とみんな頑張ってやってくれるんです
体育きらい~、走りたくない~なんて初めは言ってたけど
遊びを入れたアップからボール慣れへ
気づいたら走ってた
という作戦です
「ボールと仲良くなろう」というこちらのアプローチにも
笑いながら一生懸命取り組んでいます
私が授業で常に繰り返している言葉は、
『上手い・下手は問題じゃないよ
積極的にトライしていこう
』
このやり方が正しいのか分からないのですが、
体育やスポーツが嫌いになってしまう原因はどこにあるのか![]()
それを考えたとき、やはり、
「出来ない」「やっぱり自分はだめだ」と子どもたちが感じてしまってきたこと
そして大人が勝手に「出来ない」と決めつけていること
これがとても大きいように感じます
上手に出来ないことを、恥ずかしいと思っていれば
トライしようという気持ちも薄れ、だんだんと体育から離れていってしまう
出来ないことは恥ずかしくなんかない
上手くなるために、ではどうしたらいいか?
考える
出来る人がどうやってるのか見る
そうやって自分で課題を解決する
そういう姿勢を育てたい、そう思っています
それにはやっぱりどんどんチャレンジ、トライできる環境を作ってあげること
ときには私も、お手本のときにわざと失敗して見せたりします
そうすると、あぁ先生も人間なんだ~って顔をして見ています
(ときには「先生がんばって~」なんて声も
)
あとは、積極的なトライを見逃さないこと
良いトライは思いっきり褒めます
先日、パスの基礎をしていたときにある女の子にお手本をしてもらいました
私が伝えた要点をきっちり行えていたのでとてもいいお手本
みんなからも「アヤさん上手~~」という声
&拍手
授業が終わって、アヤさんが私のところにやってきてこう言いました
「先生、わたしあんなことしたの生まれて初めてだったよ
体育苦手だったから、みんなの前で恥ずかしかったけど、とても嬉しかった
先生の体育好きになれそうだよ」
この言葉を聞いて、実はとても嬉しかったです
私は、彼女に
「苦手なんて誰が決めたの?
アヤさん一生懸命やっているし、
みんなともコミュニケーションとりながらがんばってるの先生見てるよ
これからどんどん上手くなるよ~~」
と伝えました
彼女は「え~」と言って笑っていましたが、
彼女の中で少しでも自信となってくれていたら嬉しいと思った瞬間でした
彼女が一生懸命トライしたからこそ得られた気持ちでしたから
そういう経験をしていくこと、これがとても大切のように感じます
そのお手伝いをするのが私の仕事かな~と。
さぁ今日もがんばろう![]()