お勉強 ~バレーボール~ | k406のブログ

お勉強 ~バレーボール~

さて昨日お話した26日の遠征についてお話しますうし


私はこの日W大学とK大学のバレーボールパーティーに参加しました

この両大学は、いろんなスポーツの定期戦を行っており

年に一度体育会の学生は母校を背負って戦い、

それを学校をあげて応援しています


メジャースポーツ、マイナースポーツと

さまざまな運動部が存在しますが、私の伺ったところによると

ほとんどのスポーツで定期戦を行っているとのこと


歴史のある大学ならではの行事なのかもしれませんが

そこから学ぶことは大きい

いろんなことを考えさせられましたえっ


などと、驚いたのが今年の夏ごろだったかな~

またもやこの両大学から

学びの機会を与えられるとは予想してませんでした合格


この、バレーボールパーティーは

各大学のバレーボールの体育授業の交流戦

つまり、体育会でもなければサークルでもなく

授業を履修していた学生さんたちが参加するというもので、

体育館につくと、総勢100人の学生さんたちが

みんな和気あいあいとアップをしています


私は教員チームの助っ人ということで

ゲームに参加させてもらいました

(そして実は優勝してしまった叫び

 大人げないとか言わないで)


ゲームの後はもちろん懇親会

110人程の人数がお酒を交えながら話をしています

最初は大学で固まっていたけど

少し時間が経つと…

ここにいるのが一体どこの大学の人なのかなんてサッパリ

(って、一番関係ない大学の私が言えたことじゃないけど笑)


みんな積極的に交流を深めていました


このバレーボールパーティーは今年で三回目

両大学の授業を担当されている先生方の発案で

このようなイベントが開催されたようです

発起人は先生

でもこのパーティーのほとんどをスタッフの学生が行っていました


スタッフの学生がこのイベントの趣旨をしっかりと理解していなければ

こんないいものにならなかったと思います



母校を背負いながら

他の大学の学生と交流を深める

そのことの大切さを感じました


そしてその交流に、バレーボールというスポーツが媒介となったことが

長年バレーボールを親しんできた私にとっては

大変嬉しく喜ばしい光景でした



スポーツの可能性って大きい

オリンピックを目指したりするのだってとても大きなこと

TOPを目指すことで学ぶものはもちろん大きい


でも、スポーツはコミュニケーションを図るときの

円滑剤にもなるんだって改めて感じた

何もTOPのためだけにスポーツがあるんじゃない



いつか私もこういう場を作りたいなぁって思いました


でも、こんなこと言ったら反感かうだろうけど

うちの大学でやろうってしたら、どれだけの人が共感してくれるかな?

どれだけの学生が意図を理解して動いてくれるかな?


おちおちしてられないカゼ

それにはきっとまだまだ準備がいるかもしれないけど


私がこの日に学んだこと

外に出ていいものたくさん学んできた

外に出たから中が分かることって大きい


これを活かしていこう


そしてこういう出会いの場・学びの場を与えてくれた

人のつながりに感謝を忘れずに



さぁ修論、修論青いろえんぴつ