無料招待券を 持っていたので

岡山メルパにて 今日から公開の 『神様のカルテ』を

見てきました。

やってる映画の中で 観てもいいかな~というのが

これだっただけの選択でした 苦笑い


主人公の医師には 先進医療技術・研究といったような

難しい病気や手術をこなしていく病院か

地方病院で 患者があふれ 職員はバタバタ 忙しく でも

患者の気持ちに 寄り添った治療のできる病院か?の選択を

ある患者との出会いをもって 人生の岐路に立つ・・・

ような話だったかな・・・


私は 長年 通院し 患者の立場なので 患者の立場からも

どういった 病院が良いか ちょっぴり重ね合わせていました。

私はどちらも 必要だと思っている。

①ハートを感じるお医者さんに 出会えると 安心する。

②難治性の病気ゆえ 専門医による治療や技術力は安心する。

2年前からは ②の方を選択している。

治療法は どこの病院に行っても 同じだから

とても難しい選択で 悩みました。 まだ担当医の個性に

慣れず 受け止め方が ぎくしゃくしているかもしれません。

そのクールさ。 ゆっくりなんて話していられない~みたいな!

自分もついていこうと思ったら 聞きたいことや不安や症状の変化

など、簡潔にまとめてしっかり言えるように 準備しておかなければ

ならない。 時々「まあ いいや。」にしてしまうこともある。

前の病院では 話しやすかったし、色々と気遣いも感じられた

待遇だったし、専門医ではないが 医師の姿勢が 熱心だった。

という印象だったので 12年間も居心地よくお世話になっていた。

映画からちょっと話が 脱線したけれど映画では この①の

ような 病院や医師寄りの 美化ストーリーだった。

「宮崎あおい」が良かった。忙しく 日々人と生死に向き合って

仕事をしている旦那様にとって 優しく穏やかに

(その 繊細な心もぜ~んぶ解って受け止めてるような)

「大丈夫ですよ!イチさんは・・・」など 短い言葉で

声をかけてくれる奥さんは きっとたまらないでしょうね。

男の人は 誰でもそうなのかもしれない。 私もそうであれたら

いいけどね。 なかなか そんな癒しの人物には

なれていないようだあせ ちょっとは がんばろう
あと 音楽が良かった。 ピアノ辻井 伸行さんのピアノオンプ

とっても音色が 美しかった 心に響きました
観終えて 心が温か~くっ! なりました。