「たとえ存在したとしても、見ることも触ることも感じることもできないならそれは存在しないのと一緒である」


つまりいてもいなくてもかわらないと。


昨日バイトの友達(っつても年上)3人と鍋パをした。


一人は理系の人。たけちゃん。


もう一人は文系の人。ひろしさん。


そのときにこんな議論になりました。


「神様はいるのかいないのか。」


たけちゃんは、いるわけねーじゃんといいました。そのときの主張が、


「んーなのだっていねえじゃん」


てことだったんだけど。そもそも神様の存在を肯定否定するにも、神様の定義から始めなければいけない。と思ったのは僕でした。


神様。。冒頭にもあるように、結局僕は「いてもいなくてもどっちもかわらんよ」といいたいわけですが、これって中立に見せかけ質問にはまったく答えてないんですね。卑怯そのもの。


ある種の正しさというのは自分の中だけにあるものであり、けして他人に強要してはいけない。というのが僕の持論でありますが。


つまり神様がいないといったたけちゃんも、神様はいると思ってる人に「いないんだ」ということはできない。


神様がいるという人も

神様がいないという人も


どちらも正しい。


でも根本的な解決にはなっていない。神様はいるのかっていう問いにまだ自分は答えられてないのである。


うーん。わからない。