摂食障害に寄り添った過去と現在の記録、自分の事

摂食障害に寄り添った過去と現在の記録、自分の事

高校一年生の時摂食障害になりました。現在26歳社会人5 年になりました。

お久しぶりです♪


なかなかブログアップできませんでした


母は4月に入院から3ヶ月後の診察で、ようやく、コルセットを外しての生活が出来るようになりました。

屈むことや捻ることもできるようになり

先生からは

日常の事は全て行い、骨に適度なストレスをかけるよう言われています


しかし、退院後以降、食欲が随分と落ち、体重は4キロ近く減りました。薬の副作用なのか?精神的なショックからなのか分からないまま、とりあえず

お薬はやむを得ず中断。また3ヶ月後の診察の時までお薬はお休みです


今後の治療は検討中です。


知り合いのお母さんは同じ治療をしていますが

食欲も旺盛で副作用は無いと話していました


母は

制限されていた生活から習い事や人付き合いなど徐々に元へ戻しながら少しづつ良くなってきています


あとは、治療の方がやはり再開できると良いのですが…


1ヶ月前、親友のお母さんも家の中で転び腰椎圧迫骨折、うちの母よりは軽く、痛み止めと杖を使い

生活しているそうで

入院はせず1ヶ月の療養らしいです


本当に、骨粗鬆症は予防から気をつけないといけないと感じています。


義母から、しらすと胡桃を炒めて食べるとカルシウムが取れると教わったので


私も作ったり自分でも食べたりしています

ほうれん草か小松菜奈、しらす、胡桃をごま油で炒め、牡蠣醤油を少しかけて味付け


なるべく毎日とるようにしています。

干しエビなどもジューサーにかけ、バナナや豆乳、などと摂るとカルシウムの数値が上がるらしいです


父の方も、歩くと息切れが酷く、心不全の症状なのでしょうシルバーカーなどが無いと歩くのがしんどいです


母が骨折してからは父の月2回の病院付き添いは私が行くようになりました。


私の住むアパートから逆方向へ実家へ20分かけ走り

病院までまた40分、帰りは実家までお借りそこからまたアパートまで20分

しかしそれも慣れてきました


母の3ヶ月に一度の病院も私が付き添っていますが


仕事を辞めて気づいた事は

私が仕事で忙しくしていた頃、父と母は娘に迷惑がかからないよう、2人で生活して大変だったのだろうなと、感じた事です



仕事を辞めて親孝行が出来て本当によかったし父や母との時間が今はとても貴重に感じていますキラキラ

父の病院の送迎などは1番優先して今後は過ごそうと思っています


そうできるのも旦那さんのお陰、本当に感謝です、


私の耳の具合ですが、仕事を辞めて、3ヶ月くらいは色々忙しかったせいもあるのか?

たまに響いたり塞がるような感じがしたり

あったのですが

その後はすっかりなくなり、昔のように元に戻りました。


やっぱり健康はお金では買えない


まだこの先もまだ生きるので身体を大切にする事が第一だと感じていますキラキラ