今日も病院へ行って来ました。
母は手術の甲斐もあり、歩行器で歩けるようになりました。
でも生活の質がかなり落ちて来ています。
私も20代の頃ホームヘルパー二級を学校に通いとったのですが
大分経ち、忘れていることも沢山あります
その点、妹は美容師なのに、今では介護士も資格を取得、ケアマネを取る勉強をしています。
とても頼もしいのですが
実際のところは正社員で働いているため
休日も忙しく
洗濯や身の回りの事
オムツやお水の購入、牛乳やヨーグルト、洗濯
父への食事作り遠い病院の送迎など
あとは家の事と
とても忙しく過ごしています
両親には沢山助けてもらったことも
多いので、頑張りますが
介護の事だけでなく、年老いた両親の姿に
カルチャーショックというか
気持ちが追いついてなく、自分も少し不安定な気持ちになっている気がします。
介護について昔 学んだけど、介護する側の気持ちのケアや気持ちを介入しすぎでは行けないと
習ったのですが…
親子だとその辺りの気持ちの向き合い方が難しいのだな…
と最近実感しています。
父は心臓に数年前ペースメーカーを植え込みましたが全体的に心不全の為
病気は少しづつ進行していて
少しの距離も息苦しく休み休みでないと歩けず、
かなりの時間がかかります。
母の病院へ連れていくのも一苦労です。
母は日に日には良くなるでしょうけど、
まだかなり時間がかかりそうです。
そうは言っても母も78歳
病院の先生にはそろそろ退院だと言われていますが
歩行器が無いと不安、長く座っていることもできません。
今日、役場の福祉課へ今後どんなサービスが受けられるか聞いて来ました。
社会福祉士さんから
色々説明がありました。
今は、子供や孫、が同居していると介護支援は受けられないのですね?知らなかったです。
次女は世帯が祖父母と別で
建物も別棟の為
うちの両親は支援を受けられるということで安心しました。
父も、現在要支援2、数年前に手すりなどお風呂や玄関につけてもらいました。
私はずっと働いて居た為、母が1人で背負っていた事も多いです
出来ることはやっていきたいと思っています
ただ、自分の気持ちの整理は徐々に時間をかけてということになりそうです。
今日は
買い物へ行く場所にある書店
ふと目に入った本が私の気持ちを書いているようで
購入しました。
読んでみようと思います
