1話。「放課後の帰り風景。とか。」
いきなり始まりいきなり終わるw
「はぁ・・・・・・・」
あ、俺が誰かって?漣人です。主人公です一応。
このため息の訳はって?
それは・・・・
「お兄ちゃんあの店寄ってこーよー♪」
そう言ってニコニコと俺と(無理矢理)腕を組み、笑うソイツが指さす先にはいわゆる女子向けのファンシーショップ。俺にその店に入れと・・・・?
「ねぇねぇ、お兄ちゃんー?」
「いやムリだから。俺、男だし。」
「お兄ちゃんは可愛いよ!私が保証するよ!」
「嬉しくねぇよ。」
あ、こいつは瑠璃波。俺とあまり似てなかったりするが兄妹です。
「だいたいもう夕飯だろ?時間無いぞ。」
「むー・・・・」
頬を膨らませてすねる瑠璃波を見て、少しだけおかしくなる。
1人で行けばいいのに俺と行きたがる所とかw
「あ、そうだお兄ちゃん。」
もしかしたら心が油断していたのが悪かったのかもしれない。
いつも瑠璃波が下を向きながら喋る時はたいてい”何か”があるという事を忘れて
「何だ?」
なんて軽い返事をしてしまった事を。
「今日、さ、沙紀ちゃんと教室移動の時、腕組んでたけどどうしたの?」
--何で、知ってるんだよ・・・・
移動してたのは授業中で瑠璃波の教室がある階でもない。なのにどうして・・・
「沙紀ちゃんは友達でしょ?何で腕なんて組んでたの?」
「あ、あぁ、でも、何で知ってるんだよ・・・」
瑠璃波は沙紀が俺の彼女だという事をたぶん知らない。
知ったら瑠璃波は沙紀に何をするか分からない。
「何で?って私はお兄ちゃんの事ならなーんでも知ってるんだよ♪」
瑠璃波の開きかけた鞄から見える包丁と、ニッコリと満面の笑みから俺が感じたのは紛れもない
--恐怖だった。
「あ、もう付いた。じゃあ先に入ってるねお兄ちゃん♪」
先に家の中に入っていった瑠璃波の背中が怖く感じられるのは何故だろう。
しばらく俺は家に入る事もなくただぼうっと立ちつくしていた。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
これはひどいwwww
素晴らしき駄文ですねw
さすが私ですねww
気が向いたら2話書きますw
沙紀も秀もまだ出てないしね!!| 壁 |д・)デバンマダ?
いきなり始まりいきなり終わるw
「はぁ・・・・・・・」
あ、俺が誰かって?漣人です。主人公です一応。
このため息の訳はって?
それは・・・・
「お兄ちゃんあの店寄ってこーよー♪」
そう言ってニコニコと俺と(無理矢理)腕を組み、笑うソイツが指さす先にはいわゆる女子向けのファンシーショップ。俺にその店に入れと・・・・?
「ねぇねぇ、お兄ちゃんー?」
「いやムリだから。俺、男だし。」
「お兄ちゃんは可愛いよ!私が保証するよ!」
「嬉しくねぇよ。」
あ、こいつは瑠璃波。俺とあまり似てなかったりするが兄妹です。
「だいたいもう夕飯だろ?時間無いぞ。」
「むー・・・・」
頬を膨らませてすねる瑠璃波を見て、少しだけおかしくなる。
1人で行けばいいのに俺と行きたがる所とかw
「あ、そうだお兄ちゃん。」
もしかしたら心が油断していたのが悪かったのかもしれない。
いつも瑠璃波が下を向きながら喋る時はたいてい”何か”があるという事を忘れて
「何だ?」
なんて軽い返事をしてしまった事を。
「今日、さ、沙紀ちゃんと教室移動の時、腕組んでたけどどうしたの?」
--何で、知ってるんだよ・・・・
移動してたのは授業中で瑠璃波の教室がある階でもない。なのにどうして・・・
「沙紀ちゃんは友達でしょ?何で腕なんて組んでたの?」
「あ、あぁ、でも、何で知ってるんだよ・・・」
瑠璃波は沙紀が俺の彼女だという事をたぶん知らない。
知ったら瑠璃波は沙紀に何をするか分からない。
「何で?って私はお兄ちゃんの事ならなーんでも知ってるんだよ♪」
瑠璃波の開きかけた鞄から見える包丁と、ニッコリと満面の笑みから俺が感じたのは紛れもない
--恐怖だった。
「あ、もう付いた。じゃあ先に入ってるねお兄ちゃん♪」
先に家の中に入っていった瑠璃波の背中が怖く感じられるのは何故だろう。
しばらく俺は家に入る事もなくただぼうっと立ちつくしていた。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
これはひどいwwww
素晴らしき駄文ですねw
さすが私ですねww
気が向いたら2話書きますw
沙紀も秀もまだ出てないしね!!| 壁 |д・)デバンマダ?