いつも閉じこもってた
外へ出るのが恐かった
傷つけられるのが
私はすごく恐かった
いつも逃げて来た
苦しい道からも辛い道からも
壁を避けて歩いた
必死になるのは
恥ずかしい事だと
負ける事は
格好悪い事だと
馬鹿な考えを持ってた
そんな私を変えたのは
暖かいみんなの手だった
一人は
眩しいくらいの
笑顔をたくさんくれた
一人は
私の為のとても
綺麗な涙を流してくれた
一人は
同じ場所から
救い出してくれた
一人は
どんな格好悪い私も
暖かく受け止めてくれた
一人は
敵わないくらいの
明るさをくれたんだ
こんなわたしを
抱きしめてくれる
みんなに
ありがとう