2日目のカレー。 | なべ系生活きろく

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ぽてと、どりばー、しゃるうぃ?YESデス。

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ブログ更新トマラネェゼ!



昨日うちの夕食のメニューはカレーでした(^O^)

カレーだいすきっす!

昨日は友達とゴハンの約束してたんで我慢しました。

一杯で。笑



でもまぁ夜カレーだとゆう事は、
次の日の朝、昼はカレーだとゆう事です☆

とゆう事で鍋を火にかけ、カレーを温めようとしました。
しかし、なんとゆうことでしょう。
昨日までは確かにあったカレーの水分がまったくないではないですかっ!

そう。
例えるのであれば、
重油を運ぶタンカーが海で座礁し、こぼれて流れ着き、浜や磯などにべっとりこびりついたまっくろな重油のようでした。


これではご飯にかけることなどままならないのでわっ?

そんな最悪のパターンが頭をよぎりました。

しかしせっかくのカレー。
ぜひ食したい(>_<)

まずヤカンに入っている水を投入。
カレはみずみずしさを取り戻した。

しかしこのままでは味がただ薄くなってしまっただけだ!
何かいい手は、、、

いちもくさんに冷蔵庫へ向かう。
ためらうことなく扉をあけ、調味料達を目で吟味する。






これだっ!

手に取ったのは粉末状のコンソメ。
これを彼に投与する。
分量は「ナントナク」。



これだけでは終わらない。
いや、終わってはいけないと心の奥から声が聞こえる。
「あなたはいったい…?」
胸に手をあて問いかける。

『そのままでは彼のもつ辛さがしんでしまうぞよ?』

そうだった。
彼がもつ本来のウマい辛さ。
これを殺してしまってはこの手術は失敗としか言いようがない。



なにかっ!なにか打つ手はないのかっ!!!
頭を抱え、うずくまる。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ。』



バ…バスケが、いやっカレーが好きです!

俺の心は再び燃え上がった。

この状況を打開する事のできるパンチの効いた調味料を!

一度は別れを告げた「調味料の宝庫」、冷蔵庫の扉をひらく。





ラー油?
いや、いくら辛いからといってこれではチャイナになってしまう!


みそ?
いや、いくら色が同じだからといって、こんな冒険はできない。


マヨネーズ?
もうやけくそかっ!?


そんなとき、ある調味料が目に飛び込んだ。








俺とコイツの出会いはさかのぼること約一ヶ月前。

「ケチャップは赤いのにナゼ辛くないのか。」
そんな疑問を抱えて悶々と過ごすかわりばえのしない単調な日々。


へっ?トマトだからだって?……それ答えじゃね?笑



まぁ聞いてください。笑

ふと立ち寄った熱田イオンで、コイツは俺と出会うことを予期していたかのごとく、満面の笑みでこちらを見ていた。

数秒後、レジに並んだ俺の手に持っていた商品は言うまでもないだろう。笑





そう。コイツの名は、

「ホットケチャップ」!!!

この辛さはタバスコ由来らしい。



俺はコイツを手にし、扉をしめ、昏睡状態が続く彼のもとへ。
彼にコイツを投与する。
分量は「ナントナク」。

もどってこい。もどってこいっ!

必死のオペはクライマックスを迎えようとしている。




できることはすべてやった。
あとは彼の生命力にゆだねるほかないだろう。




煮込むこと、、、5分くらいだったかな?笑













んまいっ(´゜∇゜`)!!!