『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~ -4ページ目

『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

採用・教育・制度設計をメインとした組織変革ソリューションを手掛けるコンサルタントがプロジェクトやクライアントワークを通して気づいた『組織のブレイクスルーポイント』『成果を出す個人や組織の違い』『成長のきっかけ』などを、気ままに記録していきます!

皆様

おはようございます。
三瓶です。

6月より、自らへの戒めの想いもあり、
自らの失敗を恥を忍んで正直に告白しながら、
そこから学びを得ていこうという取り組みを始めています。



で触れたように、

2度目の継続失敗から、3度目の失敗をしないために、

以下の三つのテーマで、目下バグつぶしの旅を続けています


★今回の継続断絶の理由の一つは、忙しさ【物理的要因】
【1】忙しさを解消する手立てを考える
【2】例え、忙しくても、継続できる方法を考える

★今回のリスタートが遅れた理由の一つは、恥ずかしさ【精神的要因】
【3】「恥ずかしさ」VS「現状を受け止め学び成長すること」の狭間でさまよった自分の存在



通常であれば、【1】から触れていくのが定石だと思われますが、
私は、あまのじゃくなので(?)・・・
思ったよりハードルとして高かった【3】から触れてきています。



昨日は、

【3】「恥ずかしさ」VS「現状を受け止め学び成長すること」の狭間でさまよった自分の存在

を振り返り、効果的な判断を支えるものの一つは【自らの精神状態=メンタル】である
ということを考えてみました。


今回は、よいメンタル状態を保つためには?


ということで、自らの考えをまとめてみようと思います。


【三瓶流 心を整える 5カ条】

1)質の高い睡眠
やはり、十分な睡眠があらゆるストレスを緩和してくれます。
睡眠の質を高めるために、寝具への投資も重要です。
私は、低反発マットレス を使用して依頼、睡眠の質がとても向上しました。

▼低反発マットレス トゥルースリーパー プレミアム 

あとは、
▼アロマを炊く

▼寝る前3時間は食事を取らない

▼心地よい音楽を聞く

などなど・・・もっと質の高い睡眠は、どうやったら取れるか?
は面白いテーマですね。


ちなみに、睡眠の質を高めることを意識してから、
日常生活に大きな変化が訪れています。

実は私が中期的な目標が実現し始めたのは、低反発マットレス トゥルースリーパー プレミアム  

を買って使用し始めてからなんです。

これは偶然なのか、関係があったのか。。。いずれまた検証してみたいテーマです。

2)入浴
1人暮らしをするようになってからは、基本的にはシャワーで済ませていた入浴ですが、
この一年は、できる限りお風呂を溜めて入るようにしています。

30分くらいゆっくりとお湯につかっていると、リラックスできて身体的疲れも軽くなりますし、
精神的にも落ち着きます。



3)最重要タスクを最優先で済ませてしまう
いきなり仕事に行きますが、簡単に言うと気がかりなことを極力残さない、ということです。
その日までにやらなければならないことをそのままにして置くと、それが気になって他のことの生産性が落ちます。

優先順位を明確につけ、それを早め早めで終わらせていく。
これも大きなポイントだと思っています。


4)「コントロールできること」と「コントロールできないこと」を分けて考える
これは、思考のトレーニングに当たりますが、
多くの人は、コントロールできなことで悩み、ある意味では効果的でない時間とエネルギーを使ってしまっています。


・そもそもこれは変えられることなのか?
・悩んでいることを悩みきって解決した時、ちゃんと自分にリターンがあるのか?
・悩みを解決するために投下する資源に対して、解決した時に得られるリターンは大きいのか?

を冷静に考えます。

特に、他人や、過去のことで悩んでいる場合、ほとんど意味がありません。
なぜなら、直接は変えられないからです。

それよりも、コントロールできること、変えられることにフォーカスしていく。
これは、今でもトレーニング中です。



5)メンターを持つ
私には、いつでも連絡してきていいよ、と言って下さるメンターが数人います。

自分の中で、うまくいかないこと、気がかりなこと、悩みそうになった時など、
すぐにその人に電話します。

すると、現状の問題は何一つ前に進みはしないのですが(笑)
精神的にはかなりすっきりして、前向きな気分になります。

もう、これは必殺技ですね。絶対に回復します。




以上、私なりの心を整えるための5カ条でした。


こうやって書きだすと、無意識的にやっていることが、
意識に顕在化されるので、さらにこれらの行動が強化されるような気がします。


こうやってまとめてみるのは、やっぱりいいですね。
文章化のメリットを享受しています。

もしよよしければ、皆さんの「心を整える方法」なども、
ブログやコメントで教えていただけたら幸いです。^^




皆様

こんにちは。
三瓶です。

一昨日より、自らへの戒めの想いもあり、
自らの失敗を恥を忍んで正直に告白しながら、
そこから学びを得ていこうという取り組みを始めています。


2度起きたことは、3度起こさない。



で触れたように、

継続に失敗したことから、3度目の失敗をしないために、

以下の三つのテーマで学びを深めてゆこうと思います。



★今回の継続断絶の理由の一つは、忙しさ。
【1】忙しさを解消する手立てを考える
【2】例え、忙しくても、継続できる方法を考える

★今回のリスタートが遅れた理由の一つは、恥ずかしさ。
【3】「恥ずかしさ」VS「現状を受け止め学び成長すること」 の狭間でさまよった自分の存在



通常であれば、【1】から触れていくのが定石だと思われますが、
私は、あまのじゃくなので(?)・・・
思ったよりハードルとして高かった【3】から触れていきます。(笑)




「恥ずかしさ」VS「現状を受け止めて学び成長すること」




継続が途切れて約10日間、

自分の心の中では、

「やらなきゃ」

という焦りが生まれる一方で、

「できなかった自分を認めるのが恥ずかしいし、どんな風に見られるのか怖い」
「継続宣言しておきながら、一体何なんだよ!」

という気持ちが心の中でぐるぐると廻っていました。

実は、再開できるくらいの時間的余裕があったこともあったのですが、
一言で言うならば、メンタル的な要素でブログを更新することに
踏み出せなかったのです。
(だったらやれよ!・・・と突っ込まれるのを覚悟して・・・。)



今、この文章を書きながら、冷静に自分の過去を見つめなおすと、

「いや、恥ずかしいって言ってやらないより、やった方が成長にとっては明らかにプラスじゃん」

と思ってしまいますし、その選択をすることが自分にとってのメリットにつながることも
明白ではあるのですが、


▼心がざわついていたり、

▼心が弱っていたり

▼気がかりなことがあったり

すると、

『当たり前のことに対しても効果的な判断ができない状態になっていく』

というところに、面白さがあるなぁ、と感じます。




メンタル=自分の精神状態が自らの選択に少なからず影響を与えている



この事実は、自分の中でしっかりと認識をしておきたいと思っています。



ともすると、メンタル面を整えることは、
目に見えないために、具体的な施策に落ちにくく、
軽視されがちです。


しかしながら、
目に見える部分に変化を創り出すスキル(例えば、タイムマネジメントスキル)と同じくらい、

目に見えない自分自身の心を整えていくことも重要である。



今回の自分の失敗を振り返っていく中で、
このような学びを得ました、ということを皆様に報告させていただきました。



メンタル面の強化に関する具体的な知識・方法については、


ちょうど一年前に話題になった、サッカー日本代表の長谷部誠氏の著書


 心を整える
(2011年の自分の読書の中では間違いなくベスト3に入る良書です)


に、すぐに実践できる方法がたくさん記載されています。
一年ぶりに、再読しながら、トップアスリートのメンタルに対する考え方に尊敬の念をいただいたのでした。

皆様

おはようございます。
三瓶です。

昨日は、

復活

と題して、自らの愚行に対して、正直な思いを述べながら、
再度再開を宣言させていただきました。


このように宣言するのも、非常に恥ずかしさが伴うものの、

「完璧な人間なんていない。完璧・完全はない。最善を尽くすんだ。」

と、自分自身に言い聞かせながら、恥を忍んでこのように、
リスタートを宣言した次第です。


昨日のエントリーでも述べさせていただきましたが、
実は、ブログの更新において、
継続を宣言して途中で頓挫、、、はこれで2度目。



鮒谷道場の方であれば、呪文のようにしみ込んでいるだろう言葉。


そうです。



「2度起こることを、絶対3度起こさない」




に従い、3度目を起こさないことに対して、
今、ちゃんと向き合っている自分がいます。


・今回の継続断絶の理由の一つは、忙しさ。
→忙しさを解消する手立てを考える【テーマその1】
→例え、忙しくても、継続できる方法を考える【テーマその2】

・今回のリスタートが遅れた理由の一つは、恥ずかしさ。
→「恥ずかしさ」VS「現状を受け止め学び成長すること」 の狭間でさまよった自分の存在【テーマその3】


大きく分けると、
この3つのテーマが、
断絶からリスタートすると決意した時点で生まれています。



「3度目は起こさない」ために、考えたこと・創っていく仕組みについては、
また別の機会にまとめて報告したいと思います。