更新まで、大分時間が空いてしまいました!
9月10日~19日までは長期休暇をいただいていたので、
20日から仕事を再開。
しばらくぶりでしたので、今週は溜まった仕事を
テキパキとこなしなした一週間でした!!
完全な主観的な振り返りではありますが、
休暇前より、仕事のスピードがアップしたような気がしています。
集中力があがったかな??・・・
とにかく、とても気分よく、楽しく仕事に打ち込めた一週間でした!
よくよく考えてみると、
年末年始や、GWは家族関係や、友人関係で
なんだかんだで予定を入れてしまうので、
一人でゆったりとした時間を何日間も・・・
というのは、仕事をはじめて以来初めて。
こんな効果があるなら、たまには、
こんな時間をとってみるのも
いいなー、と思いましたね。
仕事にもよりますが、普段は大体朝8時から夜12時くらいまで
働いていた私がこれだけの休みを取れたのですから、
きっと、チャレンジすればできるのではないでしょうか?
(蛇足ですが、休暇中に考えて、長時間労働ももうやめとようと、
固く心に誓ってきました。)
さて、前回のエントリー、もう買わないと決めました!でも書きましたが、
ドラッカーの勉強法から学んで、
今、3ヶ月と3年勉強法を実践することを考えています。
そのため、今週は、今後取り組むテーマについて、
ずっと思索をめぐらせていました。
実はいくつか、いい企画・テーマのアイデアがあるのですが、
まず、どれにしようかなー、と選ばずにいる状態です。
ドラッカーの勉強法
で著者が提案しているのは、
A)強みで考える=世界一になれる部分はどれか
B)機会で考える=経済的原動力になるのはなにか
C)価値観で考える=情熱を持って取り組めるものはなにか
の3軸からテーマ設定する方法。
これは、事業戦略や、マーケティング・販売戦略を考えるときにも
使用されるフレームワークです。
ある意味、テーマを設定した勉強とは、
個人のキャリア形成や、ブランディングのための「資産・強み」の形成であり、
ドラッカーの勉強法を紹介するこの本は、
ドラッカー流のパーソナルブランディング戦略
のフレームを紹介している本とも言い換えられると思います。
自分の中では、ほぼほぼ絞り込んでいて、
すぐにでも決められなくはないのですが、
しっかりとアウトプットにつなげ、
人生においても価値あるテーマを選びたいな、
と考えているので、
この週末を活用して、よーく考えて決めたいと思います。
この週末も、有意義になりそうです。
<今日の格言>
いま強くなる稽古と、
3年先に強くなる稽古の
両方をしなくてはならない
千代の富士貢(1955~) 第五十八代横綱
突然ですが、
この2010年で買った本の数をざっと数えてみました!!
集計の結果・・・
amazonからだけで、56冊!!
リアル書店も、毎月3~5冊くらいは購入しているので、
9月×4冊(単純に平均して)=36冊
とすると、今年の購入した本は、90冊前後でしょうか?
このうち、20冊くらいはまだ読んでないので、
現状、毎月7~8冊(1週間に2冊)くらいのペースで読書しているようです。
多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

(出典はこちら)
上のグラフでみると、
私は、まだ20代ですので、一応ピンクの部分(5.1%)の範囲内にいるようです。
全体からすれば、読んでいるほうだな!
・・・と安心ばかりはしていられません。
というのも、
昨日読んだ、ドラッカー流最強の勉強法に
こんな記述があったからです。
「時間浪費の最大の敵は中途半端な勉強だ。
そして、勉強が中途半端に終わる最大の原因は、
目標と具体的成果を明確に結び付けていないという点である」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
少し心に、引っ掛かりを感じました。
「もしかしたら自分は、時間の浪費をしているかもしれない、
中途半端な勉強をしているかもしれない」
なぜなら、具体的な成果と結びついている読書は、
70冊のうちでも、数冊だけな気がしているからです。
曖昧さをなくすために、確認してみました。
手元で確認できるのが、amazonの購入リストなので56冊を対象に考えます。
実際に、本から得たアイデアをアクションとして実践したり、
何かのアウトプットとして活用した本の冊数は、5冊程度でした。
なんと、10%未満。。。
これには、ショックを受けました。
(はっきりと「アウトプットした」と言い切れるものだけを
ピックアップしているので、実際は、もう少し活用してはず、と
思いたいところではありますが・・・)
「目標と具体的成果を明確に結び付け」られていなかった。。。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
しかしながら、ここで気づけてよかった!
現状が、うまくいっていないなら、うまくいく方法を
考えて実行してみよう!
というわけで、ドラッカーの勉強法を
参考に、まずは3ヶ月間、テーマ・目標・具体的な成果を設定して、
勉強(仕事)に取り組んでみようと思います。
関係ないものは、できる限り廃棄!!
アウトプットに向けた、適切な行動を!
今は、有効活用率10%未満ですが、
このパーセンテージ、どこまで増えるでしょうか?
というわけで、今後は、書籍の購入量も減りそうです。
▼今日のオススメ書籍
ドラッカー流 最強の勉強法
この2010年で買った本の数をざっと数えてみました!!
集計の結果・・・
amazonからだけで、56冊!!
リアル書店も、毎月3~5冊くらいは購入しているので、
9月×4冊(単純に平均して)=36冊
とすると、今年の購入した本は、90冊前後でしょうか?
このうち、20冊くらいはまだ読んでないので、
現状、毎月7~8冊(1週間に2冊)くらいのペースで読書しているようです。
多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

(出典はこちら)
上のグラフでみると、
私は、まだ20代ですので、一応ピンクの部分(5.1%)の範囲内にいるようです。
全体からすれば、読んでいるほうだな!
・・・と安心ばかりはしていられません。
というのも、
昨日読んだ、ドラッカー流最強の勉強法に
こんな記述があったからです。
「時間浪費の最大の敵は中途半端な勉強だ。
そして、勉強が中途半端に終わる最大の原因は、
目標と具体的成果を明確に結び付けていないという点である」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
少し心に、引っ掛かりを感じました。
「もしかしたら自分は、時間の浪費をしているかもしれない、
中途半端な勉強をしているかもしれない」
なぜなら、具体的な成果と結びついている読書は、
70冊のうちでも、数冊だけな気がしているからです。
曖昧さをなくすために、確認してみました。
手元で確認できるのが、amazonの購入リストなので56冊を対象に考えます。
実際に、本から得たアイデアをアクションとして実践したり、
何かのアウトプットとして活用した本の冊数は、5冊程度でした。
なんと、10%未満。。。
これには、ショックを受けました。
(はっきりと「アウトプットした」と言い切れるものだけを
ピックアップしているので、実際は、もう少し活用してはず、と
思いたいところではありますが・・・)
「目標と具体的成果を明確に結び付け」られていなかった。。。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
しかしながら、ここで気づけてよかった!
現状が、うまくいっていないなら、うまくいく方法を
考えて実行してみよう!
というわけで、ドラッカーの勉強法を
参考に、まずは3ヶ月間、テーマ・目標・具体的な成果を設定して、
勉強(仕事)に取り組んでみようと思います。
関係ないものは、できる限り廃棄!!
アウトプットに向けた、適切な行動を!
今は、有効活用率10%未満ですが、
このパーセンテージ、どこまで増えるでしょうか?
というわけで、今後は、書籍の購入量も減りそうです。
▼今日のオススメ書籍
ドラッカー流 最強の勉強法
ブログライフが楽しくなってきた今日この頃。。。
改めて、自分自身のブログの方向性を考える。
そんな時間を持ってみました。
目立つ力 インターネットで人生を変える方法 勝間和代
目立つ力 (小学館101)

方向性を考える上で、この本を手に取りました。
実は今回が二度目、一年ぶりくらいでしょうか。
ブログを始めたきっかけは、いくつかあるのですが、
この本を読んだことも大きな影響を与えたことは間違いないなぁ、
と思いながら、ページをペラーリ。
一年前に読んだときは、
「ブログの始め方」について書かれた場所に、
ラインが引っ張ってありましたが、
今回は、どちらかというと、ブログを続ける上での戦略や戦術面での
記述に関心が移っていました。
本を読むステージによって、
得られるものも違うのですね。
赤ペンでラインを引いたところを一部抜粋すると・・・
===========================
ブログを作ることは思考を可視化すること。
つまり、ブログを使って日常の思考を訓練することです(P30)
★戦略とは、自分の強みや特徴を考え抜き、かつその強みを
うまく人に表して、コミュニケーションを行い、人に役立つ技術です。
しかもその戦略は、一過性ではなく小さな労力で継続できるもので
なければなりません。(P49-50)
コメントなどの読者のフィードバックを通じて、自分自身の強みを
見つけていく作業が必須になります。(P50)
(つまり、自らのUSP(=エッジの効いたウリ)を発見していく
ためのプロセスになりうるとうことです。)
ブログを面白くするのは、大変難しく、ブログを書き込んでいる
本人の活動・行動が他の人と差別化されていることが必要です。
ブログで新しい人にアピールするということは、
自分自身の差別化戦略をオフラインでも考えることにつながるため、
ブログ戦略が明確になればなるほど、
私たちの人生戦略も明確になっていきます。
ブログは私たちの生き方の鏡といえるでしょう。(P54-55)
★戦略レベルの差別化とは、ブログを書く人も読む人も、
その結果のアウトプットとして、結局何をしたいか、
何を手に入れたいのか?ということを、ある意味で企業戦略を同じくらい
真剣に考え抜く作業になります。(P118)
★ブログ以上に重要なことは、こういった戦略思考の癖をつけておくと、
普段の仕事にも同じようなフレームワークを当てはめるようになり、
本業にもいい影響を与えることになります。(P120)
コンテンツ力と編集力を重視する。
自分のブログでどのようなストーリーが展開され、現在のエントリーは、
その体系のどこに位置しているのか、ということを理解して、
(このブログ編集長として)読者が読みやすくなる工夫をするわけです。(P168)
===========================
「思考」や「戦略」という部分が、今の自分の
関心事であり、成長課題であることが、非常によくわかります。
今回の読書を通して、整理された価値を一言で言うなら、
「目立つブログを作るプロセスは、企業戦略を考えるのと同じくらい
戦略的な思考を求められるということ」
ブログは、戦略思考のトレーニングツールとして活躍してくれるという
ことですね。
改めて思いますが、私にとってはメリットだらけです。
日々、楽しいわけだ^^
その他にも、試してみたい実践的なテクニックもありましたし、
読みながら、コアコンテンツにしていこうか、という企画ネタもいくつか
アイデアとして出てきました。
アクションリストもできたし、
次の目標も明確になりました。
コピーライティング力を高めたい
(もう少し具体的に言うと、文章を書くことに対する抵抗感を下げたい)
が一番の理由で、書き始めたブログでした。
まだまだ、1エントリーに時間はかかりますし、
記事の内容も、まだまだかな、と思うことも多いです。
でも、確実に文章を書くことに対する抵抗感は少なくなりました。
一つ、目的を達成できたかな、と思っています。
こうやって、ゆっくりでも、自分の成長を感じ取ることができるのも、
きちんと目的を持って始めたからでしょうか。
読者の方が、増えることと同じくらい、うれしいことですね。
改めて、ブログを始めてよかったな、と、今後も
続けていく気持ち・気力が充実しています。
~次なる疑問~
と、ここで次なる疑問がわいてきました。
同じブログの文章を書くという行為でも、
実はシチュエーションによって、
文章が描けるときと、描けないときがある・・・
この違いはいったいなんなのか?
どこからくるのか?
文章を書くというタスクは、
明らかにクリエイティブな仕事の領域です。
クリエイティブな仕事のモチベーションと
アウトプットに影響を与えているものはなんなのか?
この問いに答えるプロセスから得られる考察から、
クリエイティブワークのスキルアップや、
成果創造のための戦略が見えてきそうな予感がしています。
またもやいい感じで、ワクワクしています。
また、経過はまとまり次第ご報告しますね。
お楽しみに★
▼参考になりそうな書籍
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

▼オススメの耳学!
聞いてるだけで、優れた思考がインストールできる音声教材!結構メリットありますよ( ̄▽+ ̄*)
「もしドラ」著者に学ぶヒット商品の作り方
改めて、自分自身のブログの方向性を考える。
そんな時間を持ってみました。
目立つ力 インターネットで人生を変える方法 勝間和代
目立つ力 (小学館101)

方向性を考える上で、この本を手に取りました。
実は今回が二度目、一年ぶりくらいでしょうか。
ブログを始めたきっかけは、いくつかあるのですが、
この本を読んだことも大きな影響を与えたことは間違いないなぁ、
と思いながら、ページをペラーリ。
一年前に読んだときは、
「ブログの始め方」について書かれた場所に、
ラインが引っ張ってありましたが、
今回は、どちらかというと、ブログを続ける上での戦略や戦術面での
記述に関心が移っていました。
本を読むステージによって、
得られるものも違うのですね。
赤ペンでラインを引いたところを一部抜粋すると・・・
===========================
ブログを作ることは思考を可視化すること。
つまり、ブログを使って日常の思考を訓練することです(P30)
★戦略とは、自分の強みや特徴を考え抜き、かつその強みを
うまく人に表して、コミュニケーションを行い、人に役立つ技術です。
しかもその戦略は、一過性ではなく小さな労力で継続できるもので
なければなりません。(P49-50)
コメントなどの読者のフィードバックを通じて、自分自身の強みを
見つけていく作業が必須になります。(P50)
(つまり、自らのUSP(=エッジの効いたウリ)を発見していく
ためのプロセスになりうるとうことです。)
ブログを面白くするのは、大変難しく、ブログを書き込んでいる
本人の活動・行動が他の人と差別化されていることが必要です。
ブログで新しい人にアピールするということは、
自分自身の差別化戦略をオフラインでも考えることにつながるため、
ブログ戦略が明確になればなるほど、
私たちの人生戦略も明確になっていきます。
ブログは私たちの生き方の鏡といえるでしょう。(P54-55)
★戦略レベルの差別化とは、ブログを書く人も読む人も、
その結果のアウトプットとして、結局何をしたいか、
何を手に入れたいのか?ということを、ある意味で企業戦略を同じくらい
真剣に考え抜く作業になります。(P118)
★ブログ以上に重要なことは、こういった戦略思考の癖をつけておくと、
普段の仕事にも同じようなフレームワークを当てはめるようになり、
本業にもいい影響を与えることになります。(P120)
コンテンツ力と編集力を重視する。
自分のブログでどのようなストーリーが展開され、現在のエントリーは、
その体系のどこに位置しているのか、ということを理解して、
(このブログ編集長として)読者が読みやすくなる工夫をするわけです。(P168)
===========================
「思考」や「戦略」という部分が、今の自分の
関心事であり、成長課題であることが、非常によくわかります。
今回の読書を通して、整理された価値を一言で言うなら、
「目立つブログを作るプロセスは、企業戦略を考えるのと同じくらい
戦略的な思考を求められるということ」
ブログは、戦略思考のトレーニングツールとして活躍してくれるという
ことですね。
改めて思いますが、私にとってはメリットだらけです。
日々、楽しいわけだ^^
その他にも、試してみたい実践的なテクニックもありましたし、
読みながら、コアコンテンツにしていこうか、という企画ネタもいくつか
アイデアとして出てきました。
アクションリストもできたし、
次の目標も明確になりました。
コピーライティング力を高めたい
(もう少し具体的に言うと、文章を書くことに対する抵抗感を下げたい)
が一番の理由で、書き始めたブログでした。
まだまだ、1エントリーに時間はかかりますし、
記事の内容も、まだまだかな、と思うことも多いです。
でも、確実に文章を書くことに対する抵抗感は少なくなりました。
一つ、目的を達成できたかな、と思っています。
こうやって、ゆっくりでも、自分の成長を感じ取ることができるのも、
きちんと目的を持って始めたからでしょうか。
読者の方が、増えることと同じくらい、うれしいことですね。
改めて、ブログを始めてよかったな、と、今後も
続けていく気持ち・気力が充実しています。
~次なる疑問~
と、ここで次なる疑問がわいてきました。
同じブログの文章を書くという行為でも、
実はシチュエーションによって、
文章が描けるときと、描けないときがある・・・
この違いはいったいなんなのか?
どこからくるのか?
文章を書くというタスクは、
明らかにクリエイティブな仕事の領域です。
クリエイティブな仕事のモチベーションと
アウトプットに影響を与えているものはなんなのか?
この問いに答えるプロセスから得られる考察から、
クリエイティブワークのスキルアップや、
成果創造のための戦略が見えてきそうな予感がしています。
またもやいい感じで、ワクワクしています。
また、経過はまとまり次第ご報告しますね。
お楽しみに★
▼参考になりそうな書籍
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

▼オススメの耳学!
聞いてるだけで、優れた思考がインストールできる音声教材!結構メリットありますよ( ̄▽+ ̄*)
「もしドラ」著者に学ぶヒット商品の作り方