気になる記事を見つけました。
大学新卒8万7000人が就職・進学せず 文科省調査
なんと、こんなに多くの大学生が就職できていないなんて!!
一昔前までは、
「4年制大学に行けば、就職は堅い」
といわれていたのに・・・
実際、私は両親や、親戚にそう言われて育ち、なんの疑問もなく大学に入った輩です。
就職のとき・・・就職活動はこんなことやらなきゃいけないんだ!
とビックリした記憶があります。
少なくとも地方育ちだとこんなもんです。
採用支援をする会社の方に聞けば、
企業担当者の言い分は、
「採用したい!と思えるような人材は、うちには来ないですね」
後輩から聞くと、
「受け入れてくれる企業がない・・・」
この構図は、間違いなく2極化傾向を示唆しています。
富める者は、ますます富み
貧する者は、益々貧する
マーケティング的な発想でいうなら、
やっぱりニッチな領域で1番といえるスキルがある人は、
就職は難しくないだろうし、
ニッチな領域で1番といえる魅力のある会社は、
優秀な学生にも選ばれる。
「何によって覚えられたいか」
を決め、1点集中で磨きをかけていくことが、
人にとっても、企業にとっても有効な戦略なんですね。