昔星野源の本を読んだ。
んで、星野源が、不動産屋で
«職業»の欄になんと書くかで迷った話があった。
僕は歌も歌うし、バンドもやってるし
本も書くし、芝居もする。
ミュージシャンなのか、歌手なのか
役者なのか作家なのか。
書くことに迷って、そしたら不動産屋に
なんだこいつ?と思われたと。
そして、素直に自分の仕事について話したんだと。
多分今みたいにポピュラーではない時
SAKEROCKの時なんだろなあ。
ビクビクしながら話したんだと。
でも、返ってきた言葉は
「すごいじゃないですか!」
だったと。
つまりは 職業:星野源
すごいと思う。
ちなみにその本のあと半分は
えげつない下ネタだった。
(褒めてる)
テレビよりラジオが好きなのは
カンペで決められたセリフと尺で喋ってる人に
あんまり興味持てないからなんだろな。
ラジオはもっとくだらない話ばっかで
今週こんなことがあって〜とか
あそこで誰とご飯食べて〜とか
そんな話ばっかじゃん。
尺も割と適当だし、
たまにスタッフとかも喋っちゃうし
一般人とか普通に出てきちゃうし
ヘビーリスナーは大体友達だし
そういうところに、その人の人間ぽさを感じるから
聞いてて面白いなあ。
この前昔聞いてたラジオの企画にメールした。
ラジオを聞かなくなった卒業生のリスナーさん、
今何してますか?って企画に、メールをした。
想いは溢れるくらいにたくさんあったけど
そんなメールをスタッフさんに
長々読んでいただくのも申し訳ないので
事実淡々と書いた。
中学校行ってませんでした。
高校も行ってませんでした。
ラジオ聴いて元気出ました。進学しました。
結婚しました。仕事してます。
...
いや、普通すぎんだろ。笑
こんばんは、おはよう!くらいに普通
でも、んで、
このラジオで親友ができました。
もう10年くらいのお付き合いですが
今でもお酒飲んだりします。
間違いなくみんなは私の1番の理解者です。
と、付け加えた。
そしたらなんか、
とても意味のあるメールになった。
生きてて良かったと思った。
それだけです。
明日も頑張ろう。