前に晴海に行った時

いかついカメラを持ったおじちゃんに出会った。

ニコンの上級機を使うおじ様なんて

硬派でめんどうなイメージがあったんだけど

そのおじちゃんはインスタでタグを作っちゃうくらい

若々しくて優しい人だった。

その人が言ってた

「撮影してると時間を忘れてしまう」

と言う言葉が、すごくいいなと思った。

時間を忘れるくらい夢中になれて

どんなにしんどくても

心の支えになってくれるようなものが

たくさんあるって、素敵なことだよね。




正直走るのあんまり得意じゃなくて

ていうかほんとに嫌いで

でも、嫌いなものが得意になった時

人として成長できた気がする。


少し太ったなあって思ってるんだけど

ご飯の量増やしたら

少し早く走れるようになったんだよ。

最近はゆるゆる走るよりも

ベストを更新できるように頑張っている

間に合わないのが悔しいから。

間に合わないのはラプラスだけでじゅーぶん



元陸上部とか、元ラグビー部とか

そいつらと張り合ってんじゃねえよ

元吹奏楽部って感じだけども

THE負けず嫌いだから

間に合わないのが悔しいのだ。

私も何かを目指して一目散に走ってみたい。

人生もアンノーンも待ったなし。