昨日はいつもの番組の観覧に行ったのだけど

政治についての話だった。


私は政治なんて全くわからないけど

自分で税金を収めるようになってきてから

少しずつ興味は向いている。



その人の話はとてもわかりやすい、というか

観覧に来ている若い女の人でも

すごく興味を引く内容ばかりだった。


現状、

地方議員は事実上ほとんど機能していないし

その上ものすごい額無駄なお金(国民の税金)が

議員に流れているってことが

すごく良くわかった。



「例えば、今の若者

本当に国を変えようと思っている国民が

市内で数人当選するだけでも

現状は今よりずっと良くなる。

若い人にもっと出馬してほしい。」



なぜかその言葉がすごく心に残っている。





地方議員は25才以上の

日本国籍でその市町村に住民票がある人間であれば

だれでも出馬出来るらしい。

小さな市町村であれば当選率は高い。










必死に汗水流して稼ぐお金から

高い税金を納めて、残ったお金で

細々と生活しているだけの人生は悲しいものがあるね。

貧乏が悪いわけではないけども

その、お金や物を消費するだけっていう人間は

悲しいものがある


もっとこう、生産性のある

中身のある人生にしたいね。



もちろんビジネスで成功するってのも悪くないけど

なんだかそれも頭が悪い私には難しそうだし

金のことしか頭に無い性格の悪い連中とつるむのもなんだか不快。


自分の興味を引くことで成功したらそれは素敵だけども。




死んだら消えてしまうものよりも

死んでも怨念のように後に残るものの方が

魅力的だな。

別に気味の悪い話ではなくて。