我が家におりました、しろのあほな日常。

雑種は強いといわれますが、肉体的にも精神的にもストレスをうけながすのが上手い犬でした(世渡り上手!)

彼にも立派な縄張りと言うか、パーソナルスペースがありまして、私が侵そうもんなら噛みつく勢いでした。

その彼も僕らが本来望んでいた番犬の役割をひとつだけ果たしてくれていました。
それは、家の前に止まる違法駐車を取締ってくれることです。不思議なんですが道の反対側に止まる車には無反応。手前側(玄関前)に止まる車には異常反応アップ

俺の縄張りになんで入って来んじゃ、オリャ~なめとんのか!ぐらいの勢いガーン

こうなると誰も止められません得意げ
たとえ家長であった親父とてなすすべ無し。

しかしそのおかげで、違法駐車は激変ダウン
あんだけ吠えれば運転手も気がひけるでしょう。

どっからあんなでかい声がでるんですかねぇ。
あれじゃストレスもたまらんやろう。やりたい放題やし。

そんなしろも、天に召されて早10年。14年の生涯を駆け抜けて行きました。

最期は私が東京で仕事してたので、親父からの手紙で知りました。

涙が止まりませんでしたが、あんな犬生を送れたアイツは幸せだったでしょう。
合掌